- ファミリーマートが「ありがとうの手紙コンテスト2025」を開催。
- 小学生を対象に感謝の気持ちを表現する手紙を募集。
- 池上彰氏を審査員長に迎え、厳正な審査を行う。
- 受付期間は6月1日から9月30日まで。
- 全国7ブロックに分かれて最優秀作品を選出。
- 目的は感謝の気持ちを伝える大切さを学ぶこと。
- デジタル化が進む現代でも手紙を通して感謝の気持ちを表現。
言葉にするから想いが届く ファミリーマート「ありがとうの手紙コンテスト2025」 17年目を迎え、全国の小学生から「ありがとう」を大募集



言葉にするから想いが届くファミリーマート「ありがとうの手紙コンテスト2025」17年目を迎え、全国の小学生から「ありがとう」を大募集 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、全国の小学生を対象とした、文部科学省後援事業「ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト2025」の応募受付を2025年6月1日から開始いたします。応募いただいた作品は、ジャーナリストの池上彰氏を審査員長とする厳正な審査のもと、感謝の気持ちや視点、表現などの観点から評価を行い、文部科学大臣賞(全国1名)や各ブロックの最優秀作品賞(全国7ブロック・20名)などを決定いたします。コンテストの受付期間は9月30日(火)まで、審査結果は12月以降にファミリーマートのホームページで発表いたします。 ◆ありがとうの手紙コンテスト特設ホームページ https://www.family.co.jp/sustainability/children/thanks_letter.html ◆2024年の受賞作品は、こちらからご覧いただけます https://www.family.co.jp/sustainability/children/thanks_letter/2024/sakuhin.html ※全国7ブロックについて ①北海道・東北ブロック、②関東1ブロック(東京都・神奈川県)、③関東2ブロック(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県)、④中部・東海ブロック、⑤関西ブロック、⑥中国・四国ブロック、⑦九州・沖縄ブロック ■ありがとうの手紙コンテストとは 「ファミリーマート ありがとうの手紙コンテスト」は、こどもたちに感謝の気持ちを「文字」や「言葉」で伝える喜びと大切さを学んでもらうことを目的としたコンテストです。2009年の開始以来、延べ約25,000校・団体、45万通を超える作品が寄せられています。2019年には文部科学省後援事業に認定され、2022年からは「文部科学大臣賞」を授与するまでに至りました。デジタル化が進む現代においても、手紙という温かいツールを通して、感謝の気持ちを伝えることの大切さを再認識し、こどもたちの心を育むことを目指しています。受賞者にはファミリーマート社員が学校を訪問し、表彰式を実施することで、地域社会とのつながりを深めています。このコンテストを通じて、こどもたちの成長を応援するとともに、「ありがとう」が溢れる、温かい社会の実現を目指しています。 ■「ありがとうの手紙」が紡ぐエピソードを公開 2024年の受賞作品より、その手紙を受け取った方からお返事の手紙をいただきました。こどもたちはどんな想いで「ありがとうの手紙コンテスト」に参加したのか、気持ちにどんな変化が生まれたのかなど、手紙が紡ぐエピソードをサステナビリティサイトにて公開しました。 ◆「ありがとうの手紙」が紡ぐエピソード https://www.family.co.jp/sustainability/with-sustainability/s20250528.html <エピソード:中部・東海ブロック 中学年の部 最優秀作品賞 平安 紅葉さん(受賞当時3年生)> 遠く離れた宮古島に住むおじいちゃん宛に手紙を書き始めたことをきっかけに、文通がスタートしました。1年半にわたる文通の中で、10通以上の手紙を通して、おじいちゃんとの貴重な時間を共有してきました。今回の受賞作品は、そんな想いを込めて綴ったものです。 ー「ありがとうの手紙コンテスト」を通じて想いを伝える喜び なかなか会えず、寂しい時もあるけれど、手紙(文通)で話ができることがとても楽しいです。手紙を書くことで字がきれいに書けるようになったこと、漢字で書くことを意識して、学校で習っていない漢字も調べて書くようになりました。電話やメールで簡単に気持ちを伝えることはできるけれど、手紙は相手のことを考えて文章を書いたり文字をきれいに書くことを意識したり、手紙が家に届いて封筒を開けてみるワクワク感や「次の手紙は何を書こうかな」と楽しむこともできるので、これからも文通を続けていきたいです。 ーおじいちゃんからのお返事 手紙の良さは、温かみや特別感、相手への思いやりが伝わること。なにより形に残るので何度でも読み返すことができること。大切な想いを届けられる手紙をこれからも書き続けていきたいです。 平安紅葉さんの作品より一部抜粋 【ご参考】 ■「ありがとうの手紙コンテスト2025」応募概要 ●応募対象:全国の小学校 1年生~6年生 ●応募期間:2025年6月1日(日)~9月30日(火) ※消印有効 ●テーマ:ありがとうの気持ちを伝えよう 普段の生活で感じるありがとうや、私たちの生活を支えてくださっているみなさんへありがとうを伝え ましょう。 持続可能な社会の実現に向けて、自然や環境、住みやすい街への感謝の気持ちを伝えましょう。 https://www.family.co.jp/sustainability/children/thanks_letter/2025.html ◆作品の応募に関する問合せ先 「ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト」事務局 電話:0120-611-260 受付時間10:00~17:00 ※土・日・祝日除く ◆参考情報 ―withSustainability!活動記事―ファミリーマートありがとうの手紙コンテスト https://www.family.co.jp/sustainability/with-sustainability/202402ws.html ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(769KB) 画像(1.6MB) ニュースリリース2025年
全文表示
ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20250528_01.html
ファミリーマートの動画をもっと見る- ファミリーマートの「なぜか45%増量作戦」キャンペーンは、お値段そのままで内容量が増えるという太っ腹な企画で、ファミチキやラーメン、中華まんなど懐かしい名物商品が週替わりで登場するとのこと。創立45周年を記念しての取り組みということで、ファミリーマートのファンにとっては嬉しいニュースだろう。増量された商品を楽しみにしている人も多いのではないだろうか。
- コンビニとアニメ聖地巡礼のコラボは斬新で面白いアイデアだと思います。ファミリーマートがアニメ作品の世界観を店舗に取り入れることで、ファンにとってより特別な買い物体験ができることが楽しみですね。他のアニメ作品のラッピング店舗も展開される予定とのことで、ますます楽しみが広がります。
- 春の彩りサラダのラインナップがとても魅力的で、明太子やたまごを使ったさまざまな組み合わせが楽しそうですね。特に、青じそ香る博多明太子と蒸し鶏のパスタサラダや、明太クリームチーズのポテトサラダなど、味のバリエーションも豊富で食欲をそそります。春の訪れを感じさせる華やかなサラダで、食卓が一層楽しくなりそうです!
- ファミリーマートと『ウマ娘 プリティーダービー』のコラボキャンペーンがすごく楽しそう!ウマ娘たちの描き下ろしイラストグッズやコラボ商品が登場するということで、ファンにとってはたまらないイベントになりそうですね。特に、「はちみードリンク」や「トレセン学園のはちみつパン」など、遊び心満載の商品が気になります。ファミリーマートでのショッピングがさらに楽しくなりそうです!
- コンビニエンスウェアの新商品、コンビニサングラスと長袖アウターTシャツの発売が楽しみですね!特に新色のブラウンサングラスと王道の白黒ボーダーTシャツはどんなデザインなのか気になります。ファミリーマートのアパレルブランドがどんどん進化している様子が伝わってきて、ファッションアイテムをコンビニで手軽に購入できる文化が広がっているのは素晴らしいと感じました。
- おむすびJAPANのキャンペーンは、大谷翔平選手とのコラボレーションや新商品の登場など、盛りだくさんで楽しそうですね!中具増量やファミチキとのセット割引など、お得な企画も魅力的です。おむすびの世界も進化しているんだなと感じました。
- 「ファミマこども食堂」の取り組みは素晴らしいですね。地域交流を促進し、おにぎり文化を次世代に継承する取り組みは、地域社会にとっても参加者にとっても有益なものだと感じました。おにぎり専門店「おにぎり ぼんご」の技術を学べる「親子おむすび教室」は、参加者にとって貴重な体験になることでしょう。地域ごとに開催されるこのイベントが、多くの人々に喜びと学びをもたらすことを願っています。
- ファミリーマートが健康経営優良法人2026「ホワイト500」に認定されたことや、社員や店舗勤務者向けの「ファミマ体操」を開発したことは素晴らしい取り組みだと感じました。健康な生活習慣を促進するための取り組みや、専門家による監修を受けた体操の開発など、社員や店舗勤務者の健康を考えた取り組みが評価されるべきだと思います。
- 透明翻訳ディスプレイの実証実験は、訪日外国人客とのコミュニケーションを円滑にする画期的な取り組みですね。言葉の壁を感じることなく、お互いの表情や視線を確認しながら会話ができるというのは、接客の質を向上させるだけでなく、お客様もストレスなく買い物ができると思います。多言語対応だけでなく、聴覚障がいのあるお客様とのコミュニケーションにも役立つというのは素晴らしい取り組みですね。
- 新商品の「リラックスショーツ」や「ブラウェア」の展開は、女性の健康や快適さを考えた取り組みで素晴らしいと感じました。また、企業間連携を通じて社員のウェルビーイング向上を図る姿勢も素晴らしいと思います。ファミリーマートの取り組みには、社会貢献の意識が感じられますね。












ファミリーマートの「ありがとうの手紙コンテスト」は、子どもたちに感謝の気持ちを文字や言葉で表現する機会を提供している素晴らしい取り組みだと感じました。25,000校・団体、45万通を超える作品が寄せられているという数字からも、多くの子どもたちが参加していることが伺えます。感謝の気持ちを伝えることの大切さを再認識させる活動は、子どもたちだけでなく社会全体にとっても意義深いものだと思います。