- 明治は健康経営推進の一環として新たな産業医体制を導入する。
- 2025年4月より産業保健サービス「first call」の活用を開始する。
- 新体制では統括産業医を導入し、全社統一の健康管理方針を策定する。
- 産業医の役割分担により効果的・効率的な対応を実現する。
- 面談産業医にはメンタル専門産業医も含まれ、メンタル事案にも対応する。
健康経営推進の一環として、体調やメンタルの不調を気軽に相談しやすい職場環境構築のため 新たな産業医体制を導入 ~2025年4月より産業保健サービス「first call」の活用を開始~ | 2025年 | プレスリリース・お知らせ | 株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.

健康経営推進の一環として、体調やメンタルの不調を気軽に相談しやすい職場環境構築のため 新たな産業医体制を導入 ~2025年4月より産業保健サービス「first call」の活用を開始~のページです。株式会社 明治は、ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品、チョコレート、栄養食品など、おいしさと栄養価値にこだわった商品・サービスを提供しています。
健康経営推進の一環として、体調やメンタルの不調を気軽に相談しやすい職場環境構築のため 新たな産業医体制を導入 ~2025年4月より産業保健サービス「first call」の活用を開始~ 2025/03/13 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、健康経営推進の一環として、体調やメンタルの不調を気軽に相談しやすい職場環境構築のため、統括産業医を新設するなど、新たな産業医体制を導入します。これにあたり、2025年4月より、株式会社Mediplat(東京都中央区、代表取締役社長:鶴 純也)が提供する産業保健サービス「first call」の活用を開始します。 新体制導入により、社員が安心して働ける環境を提供するとともに、活力ある組織づくりを推進してまいります。 新たな体制の特長 1.「統括産業医」の新設による全社統一の健康管理方針の策定統括産業医主導のもと、健康管理に関する統一的な全社ルールを策定します。各事業所で対応が困難な事例が発生した場合には、統括産業医の助言やサポートを受けることができます。 2.産業医の役割分担により効果的・効率的な対応を実現これまで各事業場に産業医を配置していましたが、全事業場の対応を担う「統括産業医」を新設し、産業医業務全体のコントロールを行うとともに、「就業判定産業医」「面談産業医」「拠点産業医」などの各産業医と役割を分担します。このことにより、効果的・効率的な対応を実現します。 ・ 就業判定産業医:既存の健康管理システム「Growbase」を活用し、全社員の健康診断結果の就業判定を担当します。これにより判定業務を平準化・効率化することができます。 ・ 面談産業医:株式会社Mediplatの提供する産業保健サービス「first call」を用いて、全社で発生する各種面談を担当します。複数名を選任する面談産業医のうち、一部をメンタル専門産業医とすることで、これまで対応が難しかったメンタル事案も高いレベルで対応することができます。また、限られた訪問時間内で個別に調整していた面談日時は、「first call」を利用することで社員の希望するタイミングで柔軟に設定することができます。 ・ 拠点産業医:各事業場での職場巡視と安全衛生委員会への参加を担当します。確実な法令遵守を担保することができます。 新体制導入の背景と目的 当社は、「明治グループ健康経営宣言」のもと、社員の健康を経営的な視点から捉え、健康維持・増進に対して戦略的な投資をすることで、生産性の向上を図っています。また、グループスローガン「健康にアイデアを」を体現する企業として、社員が健やかで活力ある状態を保つことが重要であると考え、「明治グループ健康経営戦略マップ」を策定・開示し、課題解決に取り組んでいます。このような取り組みの結果、9年連続で「健康経営優良法人ホワイト500」を取得し、2023年から3年連続で健康経営銘柄に選定されました。 このたび、新体制の導入により、健康診断結果の全社統一基準を策定し、それに基づく情報を社員へフィードバックすることが可能となります。また、既存の健康管理システムに関するオペレーションの見直しも図ることで、事業所をまたぐ情報共有などにおいて業務を効率化することができます。さらに、オンラインで産業医と面談できるため、社員はいつでも気軽に体調やメンタルの不調を産業医に相談することができます。 これにより、社員が安心して働ける環境を提供するとともに、グループスローガン「健康にアイデアを」のもと心身ともにイキイキと快適に働くことができる、活力ある組織づくりをより一層推進してまいります。 産業保健サービス「first call」の概要 「first call」とは、株式会社Mediplatが提供する産業保健サービスです。企業の人事担当者や労務担当者が抱える産業保健領域の課題を解決するため、以下のサービスを提供しています。 1. オンライン医療相談 2. 産業医訪問・オンライン産業医面談 3. ストレスチェック 「first call」サービスの詳細は こちら シェア
全文表示
ソース:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2025/03_10/index.html?link=rss
明治/meijiの動画をもっと見る- このプレスリリースを読んで、妊娠前・妊娠期・授乳期の女性向けに設計された栄養補助サプリメント「明治Mom's Tablet」が興味深いと感じました。赤ちゃんの健やかな成長には、ママの健康が欠かせないという考え方から生まれた商品であり、女性の栄養摂取をサポートするというコンセプトが素晴らしいと思います。特に、ビタミンやミネラルを含むチュアブルタブレットという形態は、飲みやすさや手軽さを考慮している点が良いと感じました。妊娠や授乳期の女性にとって、適切な栄養補給が重要であることを改めて認識させられました。
- 手作りお菓子を贈る人が増えていることや、ホワイトデーの楽しみ方が多様化していることが興味深いですね。特に自分自身のために手作りする人が多いという結果に驚きました。明治がメンバー同士で感謝を伝える動画を公開する取り組みも素敵だと思います。手作りの楽しさや感謝の気持ちを伝えることが大切なので、そのような動画が人々に喜ばれることを願っています。
- 明治が新しく発売するフォローアップミルク「明治ステップ」には、ビフィズス菌と亜鉛が配合されているんですね。子供の栄養面での不安に応えるために、新たな成分を取り入れたというのは素晴らしい取り組みだと感じます。子供の健康に気を配る親御さんにとって、安心して使える商品として期待されそうですね。
- 新しい「まるごと野菜」スープシリーズのリニューアル発売とキャンペーンのニュースは興味深いですね。特に、春夏向けに冷やして食べられるアイコンを追加した点が斬新で魅力的だと感じました。さらに、キャンペーンの内容も楽しそうで、商品を買って応募できる仕組みはファンにとってもうれしいサービスですね。これからの季節にぴったりのスープを楽しみにしています。
- チョコレートの賞味期限延長の取り組みは、食品ロス削減に向けた素晴らしい取り組みだと感じました。明治が安全性を確保しつつ、賞味期限を延長することで、消費者にとっても環境にとってもプラスになる取り組みだと思います。食品ロス削減は重要な社会課題であり、企業が積極的に取り組む姿勢はとても評価できます。これからも持続可能な社会を目指すために、他の企業もこのような取り組みを積極的に行っていってほしいと思います。
- カカオ豆の種皮からセラミドが高濃度で抽出されるという研究結果は驚くべきものですね。これまで未活用だった部位から高付加価値な素材を得ることで、環境にもやさしいアップサイクルが実現される可能性があります。持続可能なカカオ生産に貢献する取り組みは素晴らしいと感じます。
- 北海道産パルメザンチーズを使用した粉チーズの増量版、「明治北海道十勝パルメザンチーズ 10%増量」の発売が楽しみですね!国産チーズの需要が高まっている中、このような新商品が登場することは素晴らしいです。さらに、乳酸菌を活用した独自の製法で長期熟成チーズのような味わいを実現している点も興味深いです。チーズ好きの方にとっては、この商品が料理に新たな味わいを加えてくれることでしょう。
- 銀座カリーグラタンの新商品発売のニュースを読んで、口の中で辛さと濃厚さが踊り、食欲をそそられました。銀座カリーの伝統を受け継ぎつつ、新しいアレンジで楽しめるのは魅力的ですね。手軽に食べられる冷凍食品としても便利そうで、食事の幅が広がりそうです。早く試してみたいです!
- 新しい「明治北海道十勝カマンベール入りスライスチーズ」の発売は、チーズ好きの私にとって嬉しいニュースです。クリーミーな口どけと濃厚なうまみが楽しめるということで、早く試してみたいと思います。明治の技術とカマンベールのおいしさが組み合わさったスライスチーズ、きっと美味しいに違いないと期待しています。
- 銀座トマトカリーの新商品は、トマトの濃厚な旨みを楽しめるという点が魅力的ですね。トマトは健康にも良い野菜として知られているので、カリーに取り入れることでさらに栄養価がアップしそうです。電子レンジでも簡単に調理できるのも便利ですね。食べてみたいと思わせる魅力満載の新商品だと感じました。












新たな産業医体制の導入により、従業員の健康管理やメンタルケアに重点を置いた取り組みが行われることは素晴らしいと感じました。特に、統括産業医の設置や役割分担による効率的な対応が行われる点は、組織全体の健康管理をより効果的に推進するための重要な取り組みだと思います。従業員が安心して働ける環境を提供することで、生産性向上や組織の活力強化につながることを期待しています。