- フジパン株式会社が、2025年1月1日から『スナックサンド』シリーズをリニューアルすることを発表。
- リニューアルでは、パン生地の「ふんわり感」にこだわり、食パンの「ふんわりとした食感」を追求。
- 一部商品については、パッケージにシールを貼付し、リニューアル商品であることを訴求。
- 『スナックサンド』は1975年に開発され、「袋に入った菓子パンのように持ち運びのできるサンドイッチ」として誕生。
- 開発当初の課題は、具材がパンからはみ出してしまうことと、持ち運び時に具材が崩れやすいことだった。
- 食パンのミミの内側で四方を圧着する密閉技術を開発し、「スナックサンド」が誕生。
元祖携帯サンド『スナックサンド』リニューアル パン生地のふんわり感にこだわりさらにおいしくなりました







リニューアルのご案内 2024年12月24日フジパン株式会社 元祖携帯サンド『スナックサンド』リニューアル パン生地のふんわり感にこだわりさらにおいしくなりました フジパン株式会社(愛知県名古屋市)は、2025月1月1日から『スナックサンド』シリーズをリニューアルいたします。今回のリニューアルでは従来品に比べ食パンの「ふんわりとした食感」にこだわりました。※黒糖スナックサンドはリニューアルしておりません。 「ふんわり食感」でよりおいしく 今回のリニューアルでは生地配合を見直し、パン生地の『ふんわり感』を感じられる仕立てにこだわりました。バラエティ豊富な様々な具材に合うバランスの良さと、「ふんわりとした食感」を目指しました。※黒糖スナックサンド生地は除く また、タマゴ、ツナ&マヨ、ピーナツ、ハムタマゴの4品は、シールをパッケージに貼付し、リニューアルを訴求いたします。 『スナックサンド』はこれからも、おいしさに磨きをかけ、お客様に喜んでいただける商品をお届けし、お客様の健康と幸せな食卓に貢献できる企業を目指してまいります。 元祖携帯サンドイッチ「スナックサンド」誕生 「スナックサンド」の開発のきっかけは、「袋に入った菓子パンのように持ち歩きのできるサンドイッチをつくりたい」という発想から始まりました。開発の始まった1975年当時、サンドイッチといえば家庭で作る手作りが多く、少しずつ市販のサンドイッチも増えてきた時代背景でした。 「持ち運びのしやすいサンドイッチ」の開発にあたり、課題となったのは、具材がパンからはみ出してしまい、挟みにくいという点と具材が長持ちしないという事でした。当時、密閉性のあるサンドイッチは日本には無く、密閉させる方法を探すところから始まりました。試行錯誤を重ね、食パンのミミの内側で四方を圧着し密閉させることに成功。具材の配合も工夫し、一般的なサンドイッチより長持ちさせることが可能となりました。食パンのミミをカットした2枚の食パンに、最初から具材が挟まっている、持ち運びが容易なサンドイッチとして、「スナックサンド」と名付け、後に「携帯サンドイッチ」と呼ばれるようになりました。当時の社長、舟橋正輝はこの画期的な製法を守る為に特許を取得しましたが、業界発展の為に製法の使用を広く認め、スナックサンドを通してパン食の普及に努めました。 1975年発売 初代スナックサンド 一躍人気商品に 試行錯誤の末、完成したスナックサンドを、中部・関西地区で販売したところ、新しいサンドイッチの登場に人気を呼び、翌年関東地区で販売を開始すると大変話題となりました。スナックサンド単独のテレビCMや、ポスターなどの宣伝も功を奏し、「スナックサンド」の商品名は少しずつ知られるようになりました。2002年には、半分の大きさのハーフサイズにチャレンジするなど、時代に合った形状とおいしさの追求は続きました。2012年には、現在と同じ形状となり今日に続いています。 発売当時の宣伝用ポスター 『9月15日はスナックサンドの日』 2015年(平成27年)には発売40周年を記念して、一般社団法人日本記念日協会が登録する記念日として、発売日にあたる9月15日を「スナックサンドの日」として認定。(2015年9月3日登録)また、2016年には、スナックサンドのキャラクター「はさみちゃん」「んーぱ」を登場させました。発売から45年を迎えた、2020年にはパッケージデザインを一新し、イメージキャラクターに女優の森七菜さんを起用するなど、スナックサンドの魅力を発信し続けています。 スナックサンド 2022年7月~放映中「スナックサンドものがたり」篇 はさみちゃん んーぱ 商品概要スナックサンドシリーズ【価格】オープン価格 【販売地域】全国(沖縄除く)*北海道は株式会社ロバパンが製造販売しております。株式会社ロバパンでのスナックサンド発売年は異なります。地区により販売商品が異なります。【販売店】スーパー、ドラッグストア等【スナックサンド特設サイト】 https://www.fujipan.co.jp/product/snack/ フジパン株式会社 会社概要【代表者】安田 智彦(ヤスダトモヒコ)【設立】 2006年7月3日【資本金】4億円【事業内容】パン、和洋菓子の製造・販売【ホームページ】https://www.fujipan.co.jp/【フジパン公式X】https://twitter.com/neobata_fujipan【フジパン公式Instagram】https://www.instagram.com/honjikomi_fujipan 本件に関するお問い合わせフジパン株式会社 マーケティング部 mk-release@fujipan.co.jpフジパングループ本社株式会社 お客様相談室 フリーダイヤル: 0120-25-2480営業時間:9:00〜17:00(土・日・祝日・夏期休暇・年末年始を除く)
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ソース:https://www.fujipan.co.jp/news/046918.html
フジパンの動画をもっと見る- スナックサンドの歴史や商品情報が詳細に紹介されていて興味深い内容でした。特に、スナックサンドの開発経緯や製法に関する情報は興味深く読んでいました。新商品のピーナツクリームの増量もうれしいニュースですね。これからもスナックサンドがさらに愛される商品であることを期待しています。
- 豊明高等学校イラストレーション部がプロデュースした「スナックサンド いちご&ホイップ」の新商品は、地元愛知県の愛きらりいちごを使用したいちごクリームとミルク風味ホイップが特徴的ですね。学生たちが企画から試作まで関わったというストーリーも興味深いです。地域と学校が連携して生まれた商品には、地元愛着や活気が感じられます。イベントでのプレゼント企画も楽しそうで、地域の魅力を広める取り組みに期待が高まります。
- 新商品『スナックサンド つぶあん&マーガリン』の発売が楽しみですね!井村屋のこだわりのつぶあんとフジパンのスナックサンドがどんな組み合わせになっているのか興味深く感じました。食パンにつぶあんとマーガリンがサンドされているという組み合わせも斬新で、食べてみたいと思いました。期間限定とのことなので、早めに試してみたいですね。
- 新商品のラインナップがとても魅力的で、カカオの香りと味わいを楽しむことができそうです。特に「ナッティ」「フローラルブーケ」「スパイシーフルーツ」という個性豊かなフレーバーが興味深く、バレンタインシーズンにぴったりのチョコレート体験ができそうですね。商品の種類も豊富で、どれから試そうか迷ってしまいます。価格もオープン価格ということで、手軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。是非試してみたい商品ばかりです。
- 新商品『ネオフランスロール レーズン』の発売と、『ネオ米粉ロール』『ネオフランスロール』のリニューアル、さらに新キャラクター「フラレちゃん」の登場が発表されたようですね。商品のバリエーションが増えることで、消費者にさらなる選択肢が提供されるのは嬉しいです。新キャラクターの「フラレちゃん」も愛らしく、商品のイメージアップに一役買いそうです。これからの展開が楽しみですね。
- すき焼き味のスナックサンドという斬新なアイデアに驚きました!地元の高校とのコラボレーションから生まれた商品ということで、地域との結びつきを感じます。学生たちの思いが詰まった手作り看板も素敵ですね。地域とのつながりを大切にする取り組みに感心しました。
- 新商品『スナックサンド栗と梨のモンブラン味』の発売に際して、愛知県警察との協力による犯罪被害防止や交通安全の啓発活動が行われていることは素晴らしい取り組みだと感じました。商品のコンセプトやパッケージデザインにもその取り組みが反映されており、企業が社会貢献活動に積極的に取り組む姿勢が好感を持てます。新商品の味も興味深く、栗あんと梨クリームをサンドした組み合わせはユニークで魅力的だと思います。愛知県内での販売がスタートしたようなので、ぜひ一度試してみたいと思います。
- ネオバタくんとスナックサンドのコラボ商品が登場するんだ!これは楽しみだな。特別仕様のパッケージも気になるし、味もきっと美味しそうだろう。ネオバタくんのキャラクターも可愛いし、SNSキャンペーンも楽しそうだ。フジパンのロングセラー商品であるネオバターロールも愛されているだけあって、期待大だ!
- 新商品「生きゃらめるぱん ほいっぷ」やリニューアルされた「生あんぱん ほいっぷ」「生くりぃむぱん ほいっぷ」、それぞれの商品が生クリームを練り込んだ生地で作られているということは、きっとふんわりとした食感と濃厚な味わいが楽しめるのだろうなと想像が膨らみます。特に「生きゃらめるぱん ほいっぷ」のキャラメルクリームとホイップの組み合わせは興味深く、一度食べてみたいと思わせる魅力があります。フジパンの生セレクションシリーズは、食の専門家からも高い評価を受けているだけあって、きっと美味しいこと間違いなしですね。
- エッグ&ベーコンのタマゴサラダが20周年を迎え、20%増量というのはファンにとっては嬉しいニュースですね。ベーコンとタマゴの組み合わせは王道ですが、まるで一品料理を食べているような満足感がある商品なので、増量されたタマゴサラダを楽しみにしています!












スナックサンドのリニューアルは、食パンのふんわり感にこだわったという点が興味深いですね。元祖携帯サンドイッチとしての歴史も知ることができて、商品開発の裏側が垣間見えて興味深かったです。リニューアル後のスナックサンドがどのような味わいになるのか楽しみです。