- ファミリーマートが「アライウィークくにたち」に参画
- 目的はLGBTQの理解を広めること
- ファミマこども食堂で絵本の読み聞かせイベントを実施
- 参加者は地域のお子さまとご家族
- 国立市との連携でLGBTQに関するパネル展示も実施
地域や学校でLGBTQの理解を広めることを⽬指すイベント 「アライウィークくにたち」に参画 ~店舗活用や社員参画で、自分らしく活躍できる社会づくりに~



地域や学校でLGBTQの理解を広めることを⽬指すイベント「アライウィークくにたち」に参画~店舗活用や社員参画で、自分らしく活躍できる社会づくりに~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、2024年12月1日(日)から28日(土)にかけ、東京都国立市が開催する「アライウィークくにたち」に参画します。認定NPO法人ReBit・一橋大学ジェンダー社会科学研究センターとともに協力し、自分らしく活躍できる社会を目指し産官学で連携を図ってまいります。 「アライウィークくにたち」とは、LGBTQについて学び話す機会を通じ、地域や学校のなかでLGBTQへの支援者及び理解者である「アライ」が増えることを⽬指し、東京都国立市が開催するものです。期間中には、以下の通り様々な取り組みを通じて協業する皆さまと力を合わせて取り組みを進めてまいります。 ◆取り組み①:多様性を知る絵本の読み聞かせを取り入れた「ファミマこども食堂+ReBit」 ファミリーマートのイートインスペースを活用した地域交流活性化の施策である「ファミマこども食堂」を活用して、こどもたちとそのご家族に向けて、「多様性を知る・考える」きっかけとなる絵本の読み聞かせを実施します。絵本が持つ力と地域交流を通じて、すべての人が自分らしく活躍できる社会への一助になりたいと考えています。 今回のコラボイベントの開催概要 (1)実施日時 2024年12月7日(土)10:00~11:30 (2)参加者 ファミリーマート店舗近隣にお住まいのおこさま(小学生まで)とそのご家族 (3)開催場所 ファミリーマート国立東一丁目店(東京都国立市東1丁目16-17) (4)開催内容 ①ReBitによる絵本の読み聞かせ ②ファミマこども食堂 ・オリエンテーション(自己紹介など) ・こどもたちによる店舗でのお仕事体験(レジ打ち体験、商品陳列体験) ・一緒にお食事会(メニュー例:おむすび、ファミチキ、サンドイッチ、飲み物など) ◆取り組み②:国立市と連携したLGBTQに関するパネル展示 「性別にかかわらず、すべての人が、自分らしく地域で暮らすことができる社会」を目指して活動する「くにたち男女平等参画ステーション・パラソル」に賛同し、パラソルが作成したLGBTQに関する展示や様々な方々からのアライメッセージを、ファミリーマート国立東一丁目店にて掲示します。お客さまや地域社会との接点であるファミリーマートを通じて、多くの方と繋がり、様々な想いを分かち合うことができるスペースを目指します。 (1)実施日時 2024年12月1日(日)~12月28日(土) (2)開催場所 ファミリーマート国立東一丁目店(東京都国立市東1丁目16-17) ◆取り組み③:一橋大学キャンパスにて「多様性を活かしあう組織風土へ SOGIと就活・職場の居心地」を認定NPO法人ReBitと講演 ファミリーマートと認定NPO法人ReBit は2022年より「ありのままの自分プロジェクトファミマ学園 with ReBit」として、教育現場でのLGBTQへの正しい知識や理解を導く活動に取り組んでいます。このたびの講演では、約10年にわたってLGBTQの就活・キャリア支援に取り組んできた認定NPO法人ReBitと、多様性を活かした組織風土の実現に向けた取り組みを進めている当社それぞれの担当者が登壇し、一橋大学学生、教職員の方々に加え、地域の皆さまに向けて「多様性を活かしあう組織風土へ SOGIと就活・職場の居心地」と題して、誰もが自分らしく働くために何ができるのかを考えていきます。講演を通じて、全ての人が、「ありのままの自分」「自分らしく」活躍できる社会になることを願います。 <各担当者のコメント> ●国立市役所 政策経営部 市長室 平和・人権・ダイバーシティ推進係 ご担当者様 国立市は、すべての人を社会的孤立や排除から守り、社会の一員として包み支えあう「ソーシャル・インクルージョン」を、まちづくりの基本理念としています。その理念のもと、一人ひとりのSOGIの多様性が尊重され、誰もが自分らしく安心して暮らせるまちづくりに取り組んできました。今回「アライウィークくにたち」として、ファミリーマートをはじめ、様々な方々と協働することで、まち全体に取り組みを一層浸透させていくことができると考えています。 ●認定NPO法人ReBit様 ReBitは「LGBTQもありのままで未来を選べる社会」を目指し、教育現場へ出張授業をお届けしています。毎年、ファミリーマートとの協働授業を通して、ありのままの自分で働き続けるための進路選択や就職活動について、子ども若者が広く考えるきっかけの場を創出しています。今回の「アライウィークくにたち」では、LGBTQも安全・安心に暮らすことができる地域に向けて、皆さんとともに考えてまいります。 ◆コンビニエンスストア業界では初となる「レインボー認定」 「アライウィークくにたち」で実施した「ファミマこども食堂」や一橋大学キャンパスにて協働した認定NPO法人ReBitとの講演会など、世代を超え、地域の方々とのつながりを通じて、様々な形でLGBTQへの理解・支援を広げることが評価され、当社は、職場におけるLGBTQ+などの性的マイノリティに関する取り組み評価指標「PRIDE指標2024」において、5年連続で最高評価の「ゴールド」を受賞するとともに「レインボー認定」(※)を獲得しました。 ※「レインボー認定」とは、自社単独の取り組みでできる範囲を超えて、他のプレイヤーと力を合わせながらLGBTQ+の人々が自分らしく働ける職場・社会づくりの実現に中長期的にコミットメントする企業を後押しする認定として、2021年に従来のPRIDE指標に加え新設されたものです。 全国に店舗網をもち、お客さまをはじめとする様々なステークホルダーとの接点をもつファミリーマートの強みを活かしながら、こうした産官学と連携を図り、引き続き、様々な形でLGBTQへの理解・支援を広げると同時に、多様性を価値創出につなげるダイバーシティ推進を一層加速させてまいります。 <ご参考> ●職場のLGBTQ支援評価で、5年連続「ゴールド」受賞!さらに同性婚への賛同、行政、学術機関、NPO法人との協働が評価され、コンビニ業界初の「レインボー認定」獲得! https://www.family.co.jp/company/news_releases/2024/20241115_01.html ●PRIDE指標について https://workwithpride.jp/ ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(958KB) 画像(507KB) 画像(390KB) 画像(2.0MB) ニュースリリース2024年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2024/20241127_01.html
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- 「超も~っちりパン」シリーズが1000万食も売れたんですね!驚きの食感が人気の秘密なんでしょうね。ファミリーマートのパンカテゴリで記録的な大ヒットというのもすごいです。これからも定番商品として愛され続けることを期待しています!
- ファミリーマートが空調室外機への遮熱塗装を約3000店舗に実施する取り組みは、環境に配慮した重要な取り組みだと感じました。猛暑の中での省エネ対策は、電力使用量の削減だけでなく、快適な店内環境を維持するためにも重要です。また、CO2センサーを用いた換気制御システムの導入など、総合的な省エネ取り組みを行っている姿勢も素晴らしいと思います。企業が積極的に環境に配慮した取り組みを行うことは、社会全体にプラスの影響を与えると感じました。
- 岩手県大槌町での林野火災被害に対するファミリーマートの店頭支援金募金受付の取り組みは、被災地域の支援に直接つながる素晴らしい取り組みだと感じました。地域のニーズに即座に対応し、被災者の方々への支援を行う姿勢は、企業としての社会的責任を果たす良い例だと思います。被災地の復興に向けて、多くの人々が協力している姿に感動しました。
- この記事を読んで、ファミリーマートと『神の雫』のコラボレーションワインが再び登場することに興奮しました。特に、「ジスト」シリーズがファミリーマート史上最大の売上を記録したというエピソードは驚くべきことです。5年熟成の贅沢な味わいを1,000円台で提供するという取り組みも素晴らしいと感じました。これらのワインが再び手に入る機会を楽しみにしています!
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ファミリーマートがLGBTQの理解を広めるイベントに参画する取り組みは素晴らしいと感じました。特に、絵本の読み聞かせやこども食堂を通じて、地域の子供たちや家族に多様性を知る機会を提供する取り組みは、社会全体での理解と受容を促進する一歩となると思います。企業が自ら積極的に社会課題に取り組む姿勢は、社会貢献の一環として大変意義深いものだと感じました。