- 明治の乳児用・幼児用ミルクブランド、「ほほえみ」、「ステップ」が環境に配慮した商品へリニューアル
- 容量はそのままで、金属缶のサイズ変更やオーバーキャップ薄肉化などの取り組みを行う
- これにより、金属の使用量を削減し、年間約500トンの削減効果がある
- パレット積載数を変更して配送効率を向上し、CO₂削減効果も期待される
- 2024年10月以降、新商品を順次発売予定
容量そのまま!容器のサイズ変更などで環境に配慮した商品へリニューアル!「明治ほほえみ/明治ステップ 800g」「明治ほほえみ/明治ステップ 2缶パック」~脱炭素社会や物流2024年問題に貢献~ | 2024年 | プレスリリース・お知らせ | 株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.




容量そのまま!容器のサイズ変更などで環境に配慮した商品へリニューアル!「明治ほほえみ/明治ステップ 800g」「明治ほほえみ/明治ステップ 2缶パック」~脱炭素社会や物流2024年問題に貢献~のページです。株式会社 明治は、ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品、チョコレート、栄養食品など、おいしさと栄養価値にこだわった商品・サービスを提供しています。
容量そのまま!容器のサイズ変更などで環境に配慮した商品へリニューアル!「明治ほほえみ/明治ステップ 800g」「明治ほほえみ/明治ステップ 2缶パック」~脱炭素社会や物流2024年問題に貢献~ 2024/09/27 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、日本の乳児用・幼児用ミルク市場でそれぞれNo.1※1の「明治ほほえみ」「明治ステップ」ブランドより、「明治ほほえみ/明治ステップ 800g」「明治ほほえみ/明治ステップ 2缶パック」を、容量はそのままに、環境に配慮した形状、包材へリニューアルします。2024年10月以降発売分より順次商品の切り替えを実施します。 特長 1. 金属缶のサイズを変更し、金属の使用量を年間約500トン削減※2 2. オーバーキャップの薄肉化で、年間約20トンのプラスチック削減※3 3. パレット積載数を変更し、配送効率向上 4. ほほえみ2缶パック内包材の印刷工程で1缶あたり約50%のCO₂削減※4 「明治ほほえみ 800g」 希望小売価格: 3,412円(税込) 「明治ほほえみ 2缶パック」(800g✕2) 希望小売価格: 6,825円(税込) 「明治ステップ 800g」 希望小売価格: 2,658円(税込) 「明治ステップ 2缶パック」(800g×2) 希望小売価格: 5,316円(税込) リニューアル概要 1. 缶サイズ変更・変更点:缶の重量と高さの減少・効果:金属缶の材料使用量を、年間約500トン削減※2 2. オーバーキャップの薄肉化・変更点:プラスチック製のオーバーキャップを薄くすることにより、1個あたり約1.9gのプラスチック使用量削減・効果:年間約20トンのプラスチック使用料の削減※3 3. パレット積載数変更・変更点:1パレットあたりの積載数の増加・効果:配送効率の向上による輸送トラック台数減少 4. 印刷工程でのCO2削減・変更点:缶サイズ変更に伴う金属使用量の削減および印刷で使用する色数の削減・効果:現行品と比較し、印刷工程で発生するCO2を1缶あたり約50%削減※4 「明治ほほえみ 800g」「明治ほほえみ 2缶パック」のリニューアル比較表 リニューアル背景 近年、地球温暖化の影響で、熱波や干ばつ、集中豪雨などの異常気象が発生し、渇水や洪水など自然環境に大きな被害をもたらしています。明治グループの事業はバリューチェーンを通じて、豊かな自然の恵みの上に成り立っていることから、地球温暖化を解決すべき重要な社会課題として認識し、要因の一つであるCO₂の排出量削減に取り組んでいます。また、物流2024年問題や配送時の炭素・エネルギー排出についても同様に解決すべき課題として捉え、物流の効率化を目指しています。その一環として、「明治ほほえみ/明治ステップ 800g」「明治ほほえみ/明治ステップ 2缶パック」を、容量はそのまま、環境に配慮した形状、包材へ変更し、お客さまに、自然と環境に配慮した商品を手に取っていただける社会の実現を目指します。 「明治ほほえみ」「明治ステップ」について 「明治ほほえみ」は、0ヶ月~1歳頃の赤ちゃんに必要な栄養が摂取できる母乳代替食品で、母乳に近づけた栄養設計により、赤ちゃんの確かな発育をサポートします。「明治ステップ」は、1歳~3歳頃(幼児期)の不足しがちな栄養(鉄・カルシウム、DHA、ビタミン※5)をサポートするフォローアップミルクです。 本取り組みを通じて、CO₂の排出量削減や物流の効率化に取り組み、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決に貢献してまいります。 ※1インテージSRI+(スーパーマーケット・コンビニエンスストア・ドラッグストア・ホームセンター・ベビー専門店)2017年4月~2023年4月 累計販売額 ※22023年度物量換算 ※32023年度物量換算 ※4当社調べ ※5ナイアシン、パントテン酸、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸 シェア
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ソース:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2024/0927_02/index.html?link=rss
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- 明治がエッセルスーパーカップ超バニラ味のグミを開発したニュース、興味深いですね!SNSの反響を受けて商品開発するのは、消費者の声を取り入れた素晴らしい取り組みだと感じます。アイスの味を忠実に再現したグミというのも、食べてみたいと思わせるポイントですね。新しい食感や形状も楽しみです!
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- 明治のバレンタイン限定商品「明治 ザ・カカオ」シリーズの新商品が登場するニュースですね。特に生食感のガナッシュやテリーヌなど、カカオの香りや味わいを楽しめるアイテムが豊富で興味深いです。さらに、パティシエの遠藤泰介氏とのコラボレーション商品も登場するとのことで、味わい深いチョコレート体験ができそうです。バレンタインシーズンに向けて、チョコレート好きにはたまらないニュースですね!
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- 新しいフレーバーのヨーグルト「明治ブルガリアヨーグルト あじわい芳醇 白桃コンフィチュール」が気になりますね!白桃の香りと甘みが楽しめるというのは魅力的です。さらに、TikTokキャンペーンも楽しみです。若年層にも人気のアイドルグループを起用しているというのは、商品の魅力を広めるのに効果的だと思います。
- バナナとチョコレートの組み合わせは、甘くて美味しいですよね。この新商品「明治 エッセル スーパーカップ バナナチョコクッキー」は、バナナの香りとチョコクッキーの食感が楽しめるそうで、食べてみたくなります。特にバナナクッキーが好評だったということで、レギュラーサイズでの発売はファンにとって嬉しいニュースですね。楽しさとおいしさを提供してくれる明治の新商品に期待が高まります。












明治が環境に配慮した商品リニューアルを発表しましたね。金属缶やプラスチックの使用量削減、配送効率向上など、さまざまな取り組みが紹介されています。これらの取り組みは、脱炭素社会や物流の課題に貢献する一歩として意義深いです。企業が環境への配慮を積極的に行う姿勢は、消費者にも好意的に受け入れられることでしょう。