- ファミリーマートのプライベートブランド「ファミマル」から長野県産の梨果汁を使用した「とろける食感 ぎゅっと梨」が発売される。
- アイスバーシリーズの累計販売数が600万食を突破し、長野県産梨を使用したアイスバーも新たに発売。
- 長野県の梨の収穫量や果樹面積が減少しており、生産者の課題に取り組むために今回の梨アイスが製品化される。
- 長野県産梨果汁は28t使用され、パッケージには長野県の魅力を発信するロゴマークがデザインされている。
- ファミリーマートの公式HPには産地応援シリーズの特設ページが開設され、産地や取り組みに関する情報が掲載されている。
シリーズ累計販売数600万食突破! ファミマルの産地応援シリーズから 長野県産の梨果汁を使用した「とろける食感 ぎゅっと梨」を発売 ~果汁感のあふれる梨のおいしさを堪能!~





シリーズ累計販売数600万食突破!ファミマルの産地応援シリーズから長野県産の梨果汁を使用した「とろける食感 ぎゅっと梨」を発売~果汁感のあふれる梨のおいしさを堪能!~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、継続して取り組んでいる5つのキーワードの1つである「『あなた』のうれしい」の一環として、プライベートブランド「ファミマル」から長野県産梨果汁を60%使用した「とろける食感 ぎゅっと梨」176円(税込190円)を2024年9月10日(火)から全国のファミリーマート約16,300店にて発売いたします。 ■「産地と、コンビに、」より初となる長野県産の梨を使ったアイスバーを発売! 国産フルーツを使い、持続可能な果実生産の支援につなげる取り組みとしてプライベートブランド「ファミマル」で展開しているアイスバーシリーズは、2024年6月に1周年を迎えました。これまでのシリーズ累計販売数は600万食(※1)を突破するなど、大変ご好評をいただいております。このたび、産地として選定した長野県は、梨の生産地として名高いですが、県内の日本梨の収穫量や果樹面積は減少傾向にあり、生産者の人手不足など、様々な課題を抱えております。 そのような中、長野県産の梨の魅力を伝えるべく、産地応援シリーズ初となる、長野県の梨を使用した「とろける食感 ぎゅっと梨」を発売いたします。今回の取り組みで使用する長野県産梨果汁は約28t(ストレート果汁換算)を予定しております。パッケージには「産地と、コンビに、」のロゴマークに加えて長野県の魅力を発信するプロジェクト、「しあわせ信州」のロゴマークをデザインいたしました。 また、産地との取り組みについてより多くの皆さまに知っていただくため、ファミリーマート公式HPにおいて「産地と、コンビに、」の特設ページを開設いたしました。特設ページでは、産地の詳しい様子をご紹介しております。 URL:https://www.family.co.jp/sustainability/icebar.html 今後も、ファミマルのアイスバーシリーズは、日本各地の生産地や美味しいフルーツづくりを持続的に応援する取り組みとして、旬の味覚を取り入れた商品を続々と展開してまいります。 (※1:2023年5月~2024年8月の実績) 【産地の声(※)】 長野県は、標高差を生かし、さまざまな種類の果実を生産しています。果樹の成長する時期に雨が少なく、日照時間が長いため、余分な樹の成長が抑えられることで、果実は太陽を十分に浴びじっくりと育ちます。また内陸盆地の地形から昼夜の気温差が大きく、日中蓄えた養分の消費が少なく済むため、果実のうまみが増すのが特徴です。 梨は、毎年の開花から摘果作業、紙かけ、収穫まで全て手作業で丁寧に行っており、より甘味を蓄え美味しく育った果実のみが収穫の時期を迎えることができます。 天候に大きく左右されるため、春の霜による被害や、長雨、高気温化などの対策を行いながら、美味しい果実を送り出せるよう日々作業をしています。 高齢化や後継者問題などの解決しなければならない課題と向き合いながらも、長野県が誇る芳醇で甘くジューシーな梨の味わいを全国の方々に知っていただけることを期待し、今年もひとつひとつ愛でながら収穫します。 (※)産地代表:JA全農長野果実専門委員会ナシ部会 上條恭正副部会長(JAあづみ) 【商品詳細】 【商品名】とろける食感 ぎゅっと梨 【価格】176円(税込190円) 【発売日】9月10日(火) 【発売地域】全国 【内容】長野県産梨果汁を60%使用した果汁感あふれるアイスバーです。濃厚な梨果汁層アイスと、とろける食感のジェラート層アイスの2層仕立てです。 ※画像はイメージです。 ※軽減税率対象商品につき、税込価格は消費税8%にて表示しております。 ※店舗によって取り扱いのない場合がございます。 ※一部地域では価格が異なります。 ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 <参考情報・ファミマルについて> ■対象商品数は1000種類以上!種類豊富なプライベートブランド「ファミマル」 ファミマルは、“家族の日常を豊かにする”加工食品や菓子、日用品、飲料などの「ファミマル」、“家族の食卓を支える”惣菜や冷凍食品に、弁当、サンドイッチなどの中食商品を加えた「ファミマルKITCHEN」、“食べる楽しさをいつでも手軽に”する「ファミマルBakery」、“毎日に癒しとご褒美を”提供する「ファミマルSweets」、また、“素材や製法に特にこだわった上質な美味しさ”を提供するプレミアムライン「ファミマルPREMIUM」など、それぞれのラインアップで、合計1000種類以上を展開しております。 ■「ファミマル」ネーミングとロゴに込められた思い 1 「ファミマのPB商品であることがすぐわかる」こと ・「ファミマル」というワード、ファミリーマートのブランドカラーを使用 2 「ファミマが自信を持って薦めるクオリティであることが伝わる」こと ・安全・安心、環境対応、美味しさなど、「ファミマの二重マル」品質を表現したデザイン 3 「老若男女あらゆる世代・性別の方々が理解できる」こと ・お客さまも笑顔になるスマイルマーク(※ロゴ案の消費者調査で1位を獲得したロゴ) ■ファミマルのコンセプト ファミマルのコンセプトは「ファミリークオリティ」。目指すのは大切な家族に安心してお薦めできる品質と安全性です。また、「おいしい◎うれしい◎あんしん◎」をキーワードに、お子さまからご高齢の方まで、誰にでもわかりやすい伝え方で、魅力を発信してまいります。 PDF(1.1MB) 画像(8.4MB) ニュースリリース2024年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2024/20240910_01.html
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この記事を読んで、ファミリーマートが地域の産物を活用して新しい商品を開発し、地域の生産者を支援している取り組みに感心しました。特に長野県の梨を使用したアイスバー「とろける食感 ぎゅっと梨」の発売は、地域の魅力を広めるだけでなく、地域経済にも貢献しているようで素晴らしい取り組みだと感じました。地域と企業が連携して持続可能な取り組みを行う姿勢に感銘を受けました。