- 亀田製菓が「プラチナくるみん」認定を取得
- 男性従業員の育児休暇取得促進やフレックスタイム制を導入
- 「プラチナくるみん」は高水準の両立支援制度を持つ企業に与えられる
- 亀田製菓は従業員の働きやすい環境整備に取り組む
- グループ全体で性別や国籍を問わず多様な人材が活躍できる組織作りに注力
亀田製菓株式会社
「プラチナくるみん」認定を取得


ニュースリリース 亀田製菓株式会社 「プラチナくるみん」認定を取得 2024年05月01日 亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長 COO:髙木 政紀)は、2023年に策定した新たなビジョン“Rice Innovation Company”の実現に向け、多様な人材が能力を発揮できる環境整備を進めています。 これまで、2018年に子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得していましたが、男性従業員の育児休暇取得を促進する制度を整備するとともに、所定外労働時間削減のためのフレックスタイム制の導入などを行い、2024年3月15(金)に「プラチナくるみん」認定を取得し、4月30日(火)に新潟労働局にて認定通知書交付式が行われました。 『プラチナくるみん認定通知書交付式』 (左:亀田製菓 総務部長 金子 浩之/右:新潟労働局長 千葉 茂雄氏) ■「プラチナくるみん」とは 「くるみん」認定とは、次世代育成支援対策推進法に基づき一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し一定の基準を満たした企業が「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けることが出来る制度です。 今回新たに取得した「プラチナくるみん」認定とは、くるみん認定を受けた企業のうち、さらに相当程度両立支援の制度の導入や利用を進め、高い水準の取組を行っている企業に与えられる認定制度です※。 ※参考:厚生労働省HP(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/shokuba_kosodate/kurumin/index.html)より ■認定を受けてのコメント 《代表取締役社長 COO 髙木 政紀》 亀田製菓グループは、「人、自然、社会を思いやる気持ちを大切に、最高のアイデアと技術で、挑戦や価値創造を楽しめる人材集団」を目指しています。従業員がやりがいや充実感を感じながら働き、健康で豊かな生活が送れるよう、仕事と生活の双方の調和を実現できる環境づくりを目指し、取り組んでまいります。 《常務取締役 ダイバーシティ担当 古泉 直子》 亀田製菓は2019年に『ダイバーシティ元年』を宣言し、性別や国籍を問わず多様な人材が活躍できる組織作りをグループ全体に広げるべく取り組みを進めています。ものづくりをする企業にとって「消費者目線」はなくてはならないものです。育児や介護から得た学びは必ず業務にもつながるということを繰り返し従業員に伝え、性別を問わず積極的に制度を利用できる環境づくりを行っています。これからもダイバーシティの推進を通して会社の価値観を変え、従業員一人ひとりが自分らしく輝ける組織風土づくりを進めてまいります。 ■亀田製菓における、主な取り組み 【1】ハイハイン休暇の導入(2018年10月~) ハイハイン休暇とは、男性従業員の育児参画を促進するために導入した特別有給休暇の制度です。配偶者が出産した従業員に対し、年次有給休暇のほかに育児のための特別休暇を3日間付与します。子どもの世話や配偶者の退院、検診の付き添いなどに利用することができます。 【2】育児休業取得の推進 2030年までに、男性育児休業80%、女性全員が育児休業を取得できる環境を整え、笑顔があふれる職場にすること目指し、育児休業取得促進のための啓発ポスターを作成・掲示しました。 《育児休業取得率》 2021年3月期 男性 3.0% 女性100% 2022年3月期 男性39.3% 女性100% 2023年3月期 男性51.7% 女性100% 【3】多様な働き方の支援 介護や育児との両立をサポートするため、多様な働き方ができる制度を導入しています。小学校3年生終了時までの子を養育する従業員が対象の勤務シフトを固定した働き方を選択できるシフト限定勤務制度や、所定外労働時間削減のためのフレックスタイム制度を導入しています。 今後も“Rice Innovation Company”の実現に向け、多様な人材が最大限に能力を発揮でき、従業員一人ひとりがやりがいを感じながら働くことができる環境づくりに取り組んでまいります。 このページをシェア サイトトップ 亀田製菓株式会社 「プラチナくるみん」認定を取得
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ソース:https://www.kamedaseika.co.jp/news/20240501_21477/
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亀田製菓株式会社が「プラチナくるみん」認定を取得したニュースを読んで、企業が従業員の働きやすさや生活の質を重視して取り組んでいる姿勢に感心しました。育児休暇取得の促進やフレックスタイム制の導入など、働き方改革に積極的に取り組む姿勢は素晴らしいと思います。また、多様な人材が活躍できる環境作りやダイバーシティに対する取り組みも評価されるべきだと感じました。企業が社会的責任を果たす一環として、こうした取り組みが広がっていくことを期待したいです。