- 湖南工場が国土強靭化貢献団体認証「レジリエンス認証」を取得
- 事業継続への積極的な取り組みが評価される
- 認証取得はカルビーの3拠点目で、全工場での取得を目指す
- 「レジリエンス認証」は国土強靭化貢献団体として認証する制度
- カルビーがリスク管理体制の強化やBCP再構築プロジェクトなどを進める
- 今後もリスク管理体制の強化を進め、レジリエントな経営基盤を加速させる
- カルビーグループは食品企業として健やかな暮らしの実現に貢献
湖南工場が国土強靭化貢献団体認証「レジリエンス認証」を取得、事業継続への積極的な取り組みが評価

湖南工場が国土強靭化貢献団体認証「レジリエンス認証」を取得 事業継続への積極的な取り組みが評価 カルビー株式会社は、湖南工場(滋賀県湖南市)が国土強靭化貢献団体認証「レジリエンス認証(事業継続および社会貢献)」※を取得しましたことをお知らせします。カルビーにおける当認証取得は、2023年に先行取得した新宇都宮工場、清原工場(ともに栃木県宇都宮市)に続いて3拠点目となります。今後、2025年3月期中に国内全工場での認証取得を目指しています。※国土強靭化貢献団体認証「レジリエンス認証」とは内閣官房が進める国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)の趣旨に賛同し、事業継続に関する取り組みを積極的に行っている企業・団体を「国土強靭化貢献団体」として認証する制度です。審査・認証は、内閣官房国土強靭化室からの認証組織の要件に適合した一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会がガイドラインに基づき行っています。参考:一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会HP:https://www.resilience-jp.biz/ カルビーでは、コーポレートリスク管理部門を中心に、多様化するリスクへの対応や、規定の整備・運用により企業のレジリエンスを高める取り組みを進めてきました。 各拠点でも、従前よりBCP(事業継続計画)を策定し、有事に備えてきましたが、昨今の事業リスクの不確実性を鑑み、「あらゆる災害に対して実効性が高く、能動的なBCP体制」への強化が必要と考え、2021年10月に「BCP再構築プロジェクト」を立ち上げました。災害対策本部の体制見直し、オールハザード型のBCM(事業継続マネジメント)定着に向けたロードマップ策定、部門横断による訓練実施など、BCPの実効性を高める施策を実施しています。今般の認証取得もその取り組みの一環です。 カルビーグループは今後も、平時のリスク管理体制強化による有事の対応迅速化を図り、レジリエントな経営基盤の実現を加速させてまいります。 - カルビーグループについて - 1949年の創立以来、私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。カルビーグループは、ライフラインをつなぐ食品企業として、サステナビリティを経営の根幹に据え、食を通じて社会課題を解決することで、新たな食の未来を創造します。
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ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/240402.php
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湖南工場が国土強靭化貢献団体認証「レジリエンス認証」を取得したことは、事業継続への取り組みが評価された素晴らしいニュースです。カルビーがリスク管理体制を強化し、BCP再構築プロジェクトを立ち上げた取り組みは、災害に対する準備をさらに強化するための重要な一歩だと感じました。企業が積極的に事業継続に向けて取り組む姿勢は、社会における安定性と信頼性を高める一環として非常に意義深いと思います。