「ファミマの新商品『みんなのレモネード』売上金で小児がん患者へクリスマスプレゼントを届ける」

  • 株式会社ファミリーマートが「みんなのレモネードの会」のこどもたちと共同開発したチルド飲料「みんなのレモネード」の売上の一部を寄付
  • 寄付金は「みんレモサンタ」という活動に活用される
  • 「みんレモサンタ」では入院中のこどもたちにクリスマスプレゼントを届ける
  • プレゼントは玩具や書籍などのようなもの
  • 全国25の病院及び施設にプレゼントを届ける
  • ファミリーマートの社員も「みんレモサンタ」会議に参加し、アイデアを出す
  • 「ファミレモ文庫」として入院中のこどもたちに楽しめる本やDVDを贈る

小児がん患者のこどもたちと共同開発した商品の売上金で 全国25箇所の病院のこどもたちへクリスマスプレゼントを!

小児がん患者のこどもたちと共同開発した商品の売上金で全国25箇所の病院のこどもたちへクリスマスプレゼントを!  株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、小児がん患者とその家族をサポートする「みんなのレモネードの会:以下、同会」のこどもたちと共に発足した「ファミレモ部」が主体となって開発し、2023年8月に発売したチルド飲料「みんなのレモネード」の売上の一部を当該団体に寄付するとともに、未来を担うこどもたちを支援するための活動の一環として、その寄付金を同会が例年行う、病院で闘病中のこどもたちにプレゼントを届ける「みんレモサンタ」の活動の一部に活用させていただいたことを報告いたします。   ■商品の売上の一部を「みんレモサンタ」活動で入院生活を送るこどもに絵本などをお届け  「みんなのレモネード」は発売後間もなくSNSを中心にこの活動に賛同する多くの声をお寄せいただきました。「少しでも力になれたらと思って買いました」「商品を買うだけで支援に参加できて嬉しい」など温かい反響の輪が広がりました。このたび、売上の一部を「みんなのレモネードの会」へ寄付すると共に、ファミリーマートが引き続き取り組む活動として、同会が2017年より実施している「みんレモサンタ」の活動に参加し、全国25の病院及び施設にクリスマスプレゼントをお届けします。 「みんレモサンタ」は、同会に参加する小児がん患者とその兄弟がサンタクロース役になり、お世話になった病院で入院生活を送るこどもたちにクリスマスプレゼント(玩具や書籍 など)を届けるという活動です。   <今回の取り組み概要> ①「みんレモサンタ」会議への参加  当社社員が「みんレモサンタ」会議に参加(計3回)し、こどもたちと共同開発した「みんなのレモネード」の売上の一部でどんな活動をしたらよいか、相談をしました。たくさんの素敵なアイデアが出ましたが、商品開発のきっかけが絵本であることから、入院中のこどもたちが楽しめる本やDVDなどを「ファミレモ文庫」として贈ることとしました。 ②「ファミレモ文庫」のテーマを選定  ファミレモ文庫として贈る本やDVDを決める際の基準として、テーマを定めることとし、 参加メンバーの投票によって、「人と人とのつながり」「ありがとうのきもち」「こころのゆたかさ」 の3つに決定しました。こどもたちは、テーマに沿った作品を探し、プレゼントとして用意しま した。プレゼントに際しては本取り組みの目印として、ファミリーマートで作成したオリジナル ステッカーを貼ることとしました。 ③入院患者の保護者や兄弟の滞在施設へ訪問、演奏会及び朗読会を開催  自宅を離れて「神奈川県立こども医療センター」に入院する患者さんと、付き添い家族のための宿泊施設である「リラのいえ」へ12月22日(金)に当社社員がこどもたちと訪問し、「ファミレモ文庫」を寄贈すると共に、こどもたちによるピアノ演奏と朗読会を開催しました。さらに、施設を利用される家族の方がホッと一息ついていただく時間に楽しんでいただけるよう、ファミリーマートからプライベートブランド商品「ファミマル」のお菓子やドリップコーヒー、レトルト食品などをお渡ししました。 (※PB商品のプレゼントは寄付金の一部を活用とした取り組みではございません。) 他の病院や施設への寄贈の様子はこちらからご覧いただけます。 https://www.family.co.jp/sustainability/minna-no-lemonade.html#xmas   ■みんなのレモネードの会 榮島さまからのコメント  5年前にわずか3人の読書の活動から始まった当会ですが、ファミリーマートをはじめ、企業などのご支援により全国に仲間も増えてまいりました。ファミリーマートは、こどもたちにとっても身近な存在で、そのような企業の商品開発に携わる経験ができたことはこどもたちの自慢でもあり、いい経験になっています。今後もこどもたちが楽しめる活動で連携を続けていければと思っております。   ■代表取締役社長 細見からのコメント  小児がんの体験を描いた榮島四郎さんの絵本「ぼくはレモネードやさん」がきっかけとなり「みんなのレモネードの会」のみなさんと楽しく商品開発を行うことが出来て本当に嬉しく思っております。これからも小児がんのこどもたちを応援する本取り組みを通して、「ファミリー(家族)の未来を担うこどもたち」に寄り添う企業として多様性が更に容認される社会の実現に向けて支援を継続してまいります。   <ご参考> ■「ファミレモ部」これまでの取り組み ●発足の経緯  当社社長の細見が、小児がんを乗り越え描いた榮島四郎さんの絵本「ぼくはレモネードやさん」に出会い、自身の体験も踏まえ、絵本に描かれた思いや物語に強く共感し、深く感銘を受けた一冊として社内で紹介する機会がありました。それを見た当社社員から「小児がんの支援につながるレモネードを作りたい」と発案したことからプロジェクトが発足し、「みんなのレモネードの会」の会員のおこさま・そのご家族と、当社社員で「ファミレモ部」を結成いたしました。   ●共同開発「ファミレモ部」の取り組み  商品の味を決める「商品開発部」、商品のパッケージデザインを決める「デザイン部」でそれぞれ活動を行いました。 ●「みんなのレモネード」の発売・イベント参加  2023年8月に全国のファミリーマート約16,500店舗にてチルド飲料「みんなのレモネード」を発売。発売に伴い、みんなのレモネードの会主催のチャリティコンサートに参加し、ファミレモ部関係者による制作裏話などをお伝えし、細見もこどもたちの応援に駆け付けました。   ■みんなのレモネードの会とは  みんなのレモネードの会が、小児がん患者家族の立場から「小児がんのことをもっと知ってほしい」、「患者や患者家族でつながりたい」と小児がん啓発活動、患者やその家族との交流会などを開催しています。榮島さんのお母さまが、小児がん(小児脳腫瘍)患者やその家族とつながりたいという思いを綴ったブログ(繋がり歩む日々)が、活動の一歩となりました。2016年12月の地元のクリスマスイベントにて、小児がん支援のレモネードスタンドを患者家族仲間と開催したことをきっかけに、「小児がんのことをもっと知ってほしい」、「患者や患者家族でつながりたい」と任意団体「みんなのレモネードの会」を設立。それらの活動をより幅広く行い、支援を充実させていくため、2020年4月に一般社団法人となり、現在にいたります。 【みんなのレモネードの会HP】 https://www.minnanolemonade.com/  ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(893KB)  画像一式(12.3MB)  ニュースリリース2023年

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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2023/20231225_01.html

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「「ファミマの新商品『みんなのレモネード』売上金で小児がん患者へクリスマスプレゼントを届ける」」への1件のフィードバック

  1. 商品の売上金を寄付するだけでなく、ファミリーマートの社員も活動に参加し、子供たちと一緒にプレゼントの内容を相談しているようです。このような取り組みは素晴らしいと思います。小児がん患者やその家族にとって、このようなサポートは大きな励みになることでしょう。また、商品を購入するだけで支援に参加できるという点も、多くの人々が参加しやすい形式だと感じます。