「日清食品、4年連続でDJSI World Indexに選定される」

  • 日清食品ホールディングスが4年連続で「Dow Jones Sustainability Indices (DJSI) World Index」の構成銘柄に選定された。
  • 「DJSI」は世界的なESG投資の指標であり、経済、環境、社会の3分野で持続可能な企業を評価する。
  • 日清食品ホールディングスは経済、環境、社会の分野で高い評価を受けた。
  • 日清食品ホールディングスは他のESG指数や投資指標にも選定されており、持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めている。

「Dow Jones Sustainability Indices (DJSI) World Index」の構成銘柄に 日清食品ホールディングスが4年連続で選定

日清食品ホールディングス株式会社 (社長・CEO:安藤 宏基) は、世界的なESG投資の指標である「Dow Jones Sustainability Indices」(以下、DJSI) において、「World Index (DJSI World)」の構成銘柄に4年連続で選定されました。また、「Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)」には、2018年から6年連続で選定されています。

日清食品ホールディングス株式会社 (社長・CEO:安藤 宏基) は、世界的なESG投資の指標である「Dow Jones Sustainability Indices」(以下、DJSI) において、「World Index (DJSI World)」の構成銘柄に4年連続で選定されました。また、「Asia Pacific Index (DJSI Asia Pacific)」には、2018年から6年連続で選定されています。 「DJSI」は、米国S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が選定する世界的なESG投資の指標です。1999年から毎年、世界の主要企業を「経済」「環境」「社会」の3分野において調査・分析し、持続可能性 (Sustainability) に優れた企業を評価しています。 「DJSI World」は、先進国、新興国双方の主要企業約2,500社を対象とした指標で、2023年は321社 (そのうち、食品カテゴリーは全体で7社、日本企業は3社) が構成銘柄に選定されました。弊社は、経済分野の「イノベーションマネジメント」「企業倫理」、環境分野の「気候変動戦略」「食品ロス / 廃棄物」、社会分野の「健康と栄養」「人材開発」で高い評価を獲得しました。 なお、弊社は年金積立金管理運用独立行政法人 (GPIF) がESG指数として採用している「FTSE Blossom Japan Index」「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」「MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数」「S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数」の構成銘柄に選定されるとともに、世界的なESG投資の指標「FTSE4Good Index Series*」にも選定されています。 日清食品グループは、これからも持続可能な社会の実現と企業価値の向上に努めていきます。 * ロンドン証券取引所グループの子会社であるFTSE Russell社が設計する投資指標。

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ソース:https://www.nissin.com/jp/news/12102

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「「日清食品、4年連続でDJSI World Indexに選定される」」への1件のフィードバック

  1. 日清食品ホールディングスが4年連続で「Dow Jones Sustainability Indices (DJSI) World Index」の構成銘柄に選定されたことは、同社の持続可能性への取り組みが高く評価されていることを示しています。ESG投資の指標であるDJSIに選ばれることは、企業の経済、環境、社会の3つの分野での優れたパフォーマンスを意味します。日清食品ホールディングスがこれらの分野で高い評価を受けていることは、持続可能なビジネスモデルの構築に成功していることを示しています。これからも同社が持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいくことを期待しています。