- カルビー株式会社がシニア社員制度を改定する
- シニア社員の能力や意欲に応じた処遇を導入する
- 能力や専門性を最大限に発揮し、後継者への伝承を促進する
- 全社員が自律的にキャリアを形成し、環境変化に適応する力量を獲得する
- 全員活躍を通じて持続的な成長を目指す
- シニアマイスターとシニアエキスパートの2つのカテゴリを設ける
- シニアマイスターは定年時の処遇を継続し、最大3年の契約で雇用を継続
- シニアエキスパートは現役世代のエキスパートと同等の報酬を与える
- シニアエキスパートも最大3年の契約で雇用を継続
現役世代同等の報酬水準、複数年契約および雇用上限年齢を超えた雇用契約を適用「シニア社員制度」の改定~多様性を尊重した“全員活躍”の実現~
現役世代同等の報酬水準、複数年契約および雇用上限年齢を超えた雇用契約を適用 「シニア社員制度」の改定 ~多様性を尊重した“全員活躍”の実現~ カルビー株式会社は、定年到達後の社員に適用する「シニア社員制度」を2024年4月より改定し、シニア社員個々人の意欲やスキル、後継者の育成度等に応じた処遇を導入します。 当制度の改定により、シニア社員が継続して自身の能力・意欲を最大限に発揮するとともに、自身が持つ高度な専門性を後継者およびカルビーグループ内組織への確実な伝承を実現します。同時に、全社員が将来を見据えて学び、会社に貢献しながらキャリアを自律的に形成することで、環境変化に適応できる力量を獲得することを目指します。 カルビーは、社員が性別や年齢等に関係なく能力・意欲を最大限に発揮し、会社と社員がお互いに魅力を感じてつながり合う「全員活躍」を通じて持続的な成長を実現します。 - シニア社員制度改定の概要 - 適用範囲定年(60歳)到達以後に再雇用されたシニア社員主な改定内容シニア社員の専門性・貢献意欲・後進育成・健康状態・職務内容などに応じて、下記のとおり現役世代(60歳到達前)同等の報酬水準、複数年契約および雇用上限年齢を超えた雇用契約を適用します。■シニアマイスター(新設)・定義(期待・役割)社内で右に出る者がいない強み、習得に長期間を要する熟練のスキルや専門知識等の高度な専門性を持ち、それらを活かして組織業績に貢献し、且つ後継者への伝承に取り組んでいる。・報酬定年到達時処遇をそのまま引き継ぐ・契約期間3年を上限に、会社・本人の双方合意で決定する・雇用上限年齢65歳の雇用上限年齢を超えて、雇用継続可能とする■シニアエキスパート(改定)・定義(期待・役割)社外でも通用する専門性(技術/スキル)を持ち、本部や全社の組織業績に貢献し、且つ後継者への伝承に取り組んでいる※定義は現行から変更なし・報酬現役世代のエキスパート(高度な専門性を持つ人財)と同等の報酬に引き上げる・契約期間3年を上限に、会社・本人の双方合意で決定する・雇用上限年齢65歳の雇用上限年齢を超えて、雇用継続可能とする - カルビーグループについて - 1949年の創立以来、私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。カルビーグループは、ライフラインをつなぐ食品企業として、サステナビリティを経営の根幹に据え、食を通じて社会課題を解決することで、新たな食の未来を創造します。
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ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/231221.php
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この記事では、カルビー株式会社がシニア社員制度を改定することを発表しています。改定により、シニア社員の能力や意欲に応じた処遇が導入され、彼らの専門性が後継者や組織に伝承されることが期待されています。また、全社員が自律的にキャリアを形成し、環境変化に適応できる力量を身につけることを目指しています。カルビーは、全員が能力を最大限に発揮し、お互いに魅力を感じながら働くことで持続的な成長を実現することを目指しています。改定の概要としては、シニアマイスターとシニアエキスパートの2つのカテゴリーが設けられ、報酬水準や雇用契約に関する条件が定められています。この改定により、シニア社員の働き方やキャリア形成に対する多様性が尊重されることが期待されます。