- ファミリーマートと青山商事がフードドライブで連携し、防災用備蓄食品を提供
- 関東地区初の取り組みで累計寄贈量は9,000点以上に達する
- 青山商事の「洋服の青山」が防災用備蓄食品をファミマフードドライブに寄付
- 初回の成果を受けて今回は寄贈規模を大幅に拡大
- 地域の食支援に貢献し、食品ロスの削減にも取り組む
ファミリーマート、青山商事とフードドライブで 連携し、関東地区初の防災用備蓄食品寄贈 累計寄贈量は9,000点以上に ~地域の小売が連携した食支援の輪~





ファミリーマート、青山商事とフードドライブで連携し、関東地区初の防災用備蓄食品寄贈累計寄贈量は9,000点以上に~地域の小売が連携した食支援の輪~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷建夫)は、2026年9月に創立45周年を迎えます。継続して取り組んできた5つのキーワードを土台とし、「いちばんチャレンジ」を合言葉に活動をしていきます。このたび「いちばん地域に愛される」を目指した取り組みの一環として、青山商事株式会社(本社:広島県福山市、代表取締役社長:遠藤泰三、以下青山商事)と、関東地区初となるファミマフードドライブへの防災用備蓄食品の寄付活動を7月6日(月)から順次実施いたします。 左側から 執行役員ESG推進・コーポレート本部長 長谷部道丈様 株式会社ファミリーマート 執行役員 地域代表(首都圏) 草間浩昭 ■洋服の青山の店舗で入れ替えとなる災害備蓄品を「ファミマフードドライブ」に寄付 本取り組みは、青山商事が展開する「洋服の青山」が定期入れ替えする防災用備蓄食品の余剰分を、「ファミマフードドライブ」へ寄贈するものです。各店舗から近隣のファミマフードドライブ実施店舗へ持ち込まれた食品はファミマフードドライブの協力パートナーであるNPO団体や社会福祉協議会などを通じ、食支援を必要としている地域の皆さまにお届けします。 ■初回の大きな成果を受けさらに規模を拡大して実施! 初回となる2025年は、青山商事福山本社および中国・四国地方(広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)の「洋服の青山」41店舗より寄贈いただきました。受け取った各団体さまからも多くの感謝の声が寄せられ、両社のインフラや地域ネットワークを融合させることで、意義深い成果を得ることができました。 この実績を踏まえ、今回は実施規模を大幅に拡大します。社会貢献の更なる推進に向けた青山商事さまのご賛同のもと、関東地方(千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)の「洋服の青山」85店舗から近隣のファミリーマート83店舗へ寄贈いただきます。異業種間の連携を深め地域に根ざした食支援の拡大と食品ロスの削減に一層貢献してまいります。 ■店舗への持参に先駆けて寄贈式を開催 2026年7月2日、各店舗への持参に先立ち、ファミリーマート本社にて関係者出席のもと、寄贈式を執り行いました。 <寄贈式の概要> 日時: 2026年7月2日(木)11:00 出席者: 青山商事株式会社 執行役員ESG推進・コーポレート本部長 長谷部道丈様 株式会社ファミリーマート 執行役員 地域代表(首都圏) 草間浩昭 <各社担当者のコメント> ●青山商事株式会社(執行役員 ESG推進・コーポレート本部長兼総務部長 長谷部 道丈様) 前回に引き続き、ファミリーマート様の取り組みを通じて、フードロス削減や地域社会への食支援に貢献できる機会をいただき大変嬉しく思います。 今年度は、前回の反響を踏まえて、中国・四国地区42拠点(福山本社含む)から関東地区85店舗へと規模を拡大して実施することができました。 当社も全国47都道府県にある店舗にて、不要衣類の回収と資源循環による社会課題の解決に取り組んでいますが、企業間のパートナーシップによって、効果の最大化を図り、より一層地域社会の皆さまのお役に立てるよう、歩みを進めて参りたいと考えております。 ●ファミリーマート(執行役員 地域代表(首都圏) 草間 浩昭) 昨年から更に、関東5県へとエリアを拡大し、店舗数も倍増する形で実施できましたことを大変嬉しく思います。 各地域の協力パートナー様からは、今年も事前案内の段階から多くの感謝のお声をいただいており、全国展開する両社だからこそ生かせる強みと、本取り組みの意義を改めて深く実感しております。 今後も一企業では成しえないことを連携・協働により実現させていくことで、地域に根ざした食支援の拡大と、食品ロスの削減に一層貢献してまいります。 ■取り組み概要 ①実施スケジュール 2026年7月6日(月)から順次「ファミマフードドライブ」を 実施している最寄りのファミリーマート店舗に寄付。7月末完了予定。 ②寄付する食品について 防災用備蓄食品の入れ替え時に発生する余剰食品の一部 寄贈食品合計:5,418点 ・アルファ米(水やお湯でご飯に戻すことができるお米):3,612袋 ・ライスクッキー:1,806箱 ③実施エリア・店舗 関東地方(千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県)にある「洋服の青山」店舗のうち85店舗 ■前回食品を受け取った協力パートナーさまの声 ・備蓄品ということもあり、こどもの居場所運営者が主となる防災研修会に活用させていただきました。限られた予算の中でしたので、ありがたく使わせていただきますと喜ばれていました。 ・県内の子育て世帯や障害者施設で働いている方々の支援に使わせていただきます。 お米の価格が急上昇し、多くの方の生活が一変している中で、今回のようにご飯類及び炭水化物となる食品を受け取らせていただけた事は本当にありがたい限りです。 ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 <参考情報> 「ファミマフードドライブ」の受付可能な食品の条件や、取り組みの概要については、こちらからご覧いただけます。 https://www.family.co.jp/sustainability/fooddrive.html (前回実施)防災用備蓄食品が食品ロスの削減と地域の食支援に貢献 ~洋服の青山41支店とファミマフードドライブの連携開始~ https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20250513_01.html ■「いちばんチャレンジ」に込められた思い ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎えます。 時代の変化に合わせ、コンビニの枠を超えてお客さまに「いちばん」と選ばれる存在であり続けるため、私たちは「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を新スローガンに掲げました。 この合言葉のもと、「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」という8つの分野に基づき、ファミリーマート史上最大の挑戦を続けてまいります。 45周年特設サイト:https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html PDF(965KB) 画像(1MB) ニュースリリース2026年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2026/20260703_02.html
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