森永製菓、情報セキュリティ強化のためにCISOを新設

  • 森永製菓が情報セキュリティ統括責任者(CISO)を新設
  • 情報セキュリティ体制の強化を目的として新設
  • デジタル化に伴い情報セキュリティリスクが増加
  • 経営レベルでセキュリティリスクマネジメントを推進
  • CISOの役割は戦略策定、リスク管理、対応指揮など

サイバーセキュリティ体制強化に向け
「情報セキュリティ統括責任者(CISO)」を新設

サイバーセキュリティ体制強化に向け 「情報セキュリティ統括責任者(CISO)」を新設 印刷 2026年06月26日 企業 森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長 COO・森 信也)は、情報セキュリティ体制のさらなる強化を目的として、2026年6月15日付で新たに情報セキュリティ統括責任者(Chief Information Security Officer:以下、CISO)を設置いたしましたのでお知らせいたします。   ■背景および目的 近年、デジタル化の進展に伴い、企業活動における情報セキュリティリスクは高度化・複雑化しております。これらは単なる技術的課題にとどまらず、事業継続性や企業価値に重大な影響を与える、重要な経営課題となっています。このような環境下において、当社では、情報セキュリティを経営レベルで統括し、全社的かつ体系的にリスクマネジメントを推進するとともに、強固な事業基盤を構築することが必要不可欠であると判断いたしました。 本取り組みは、情報セキュリティ対策の強化のみならず、事業継続性の確保、顧客・取引先からの信頼性向上、安全なデジタル活用基盤の整備を実現することで、当社の持続的成長を支える経営基盤の強化を図るものです。CISOは経営幹部の一員として、全社の情報セキュリティ戦略の策定・推進を担い、セキュリティリスクを経営課題として捉えた意思決定および管理体制の構築を主導いたします。     ■CISOについておよび役割 役職名:情報セキュリティ統括責任者(Chief Information Security Officer) 任命者:上席執行役員経営戦略部長 DX推進部担当役員 川岸 聖史   主な役割は以下の通りです。 ・全社的な情報セキュリティ戦略の策定および推進 ・サイバーセキュリティリスクの評価および管理体制の構築 ・セキュリティインシデント発生時における統括および対応指揮 ・関係法令・ガイドラインへの対応および遵守体制の整備 ・社内教育・啓発を含むセキュリティ意識の向上 詳しくはPDFをご覧ください。 詳しくはこちら(423.7 KB)

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ソース:https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=3149

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