- カルビー株式会社、カルビーポテト株式会社、株式会社プロトリーフが共同で『ポテトバッグ部』という新しい食農教育プログラムを始める
- ジャガイモを植える・育てる・食べる体験を提供するプログラム
- 約4カ月間の期間中、子どもたちがジャガイモの植えつけから収穫・調理までを学ぶ
- 開発には約3年をかけ、「ポテトバッグ」と「ぽろしり」というジャガイモの土を使ったプログラム
- 2025年にトライアル実施後、好評を受けて本格運用が始まる
子どもたちにジャガイモを植える・育てる・食べる体験を提供。植育と食育を組み合わせた新しい食農教育プログラム『ポテトバッグ部』
2026年春より本格運用スタート




子どもたちにジャガイモを植える・育てる・食べる体験を提供 植育と食育を組み合わせた新しい食農教育プログラム 『ポテトバッグ部』 2026年春より本格運用スタート カルビー株式会社は、カルビーポテト株式会社(本社:北海道帯広市、代表取締役社長:田崎 一也)、株式会社プロトリーフ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤 崇嗣)と共同で、植育と食育を組み合わせた食農教育プログラム『ポテトバッグ部』を2026年春から本格的に運用開始します。袋で育てるジャガイモの土「ポテトバッグ」を使ったプログラムで、子どもたちにジャガイモを植える・育てる・食べる体験を提供いたします。 - 経緯 - 「ポテトバッグ」は、「未来を担う次世代の子どもたちに、じゃがいもや土に触れる機会をつくりたい」というカルビーポテトとプロトリーフの想いから開発がスタートしました。約3年の開発期間を経て、2021年12月にホームセンターや園芸店で発売。あわせて、カルビーポテトが10年以上かけて開発したじゃがいも「ぽろしり」を栽培用種芋として発売しました。それ以来、「ポテトバッグ」はパッケージや肥料配合を改良しながら毎年数量限定で発売しています。 「カルビーポテトチップス」が発売50周年を迎えるにあたり、「子どもたちに原料のジャガイモからポテトチップスになるまでのストーリーを伝えたい」と、新しい食農教育プログラムの開発に着手。カルビー、カルビーポテトならびにプロトリーフの社員が約5カ月にわたって検討を重ね、2025年3月から7月までの間、「ポテトバッグ食育(仮称)」としてトライアルを実施いたしました。その結果、大変好評をいただいたことから、プログラム内容をブラッシュアップし、この度、『ポテトバッグ部』として本格運用をスタートすることとなりました。※参考URL: https://www.calbee.co.jp/newsrelease/250703b.php - 『ポテトバッグ部』とは? - 「ポテトバッグ」と「ぽろしり」を使った、学校・教育施設向けの食農教育プログラムです。子どもたちには、じゃがいもの植えつけから生育・収穫・調理に至るまで、約4カ月間にわたり体験いただきます。※実施時期は地域によって異なります。 - 『ポテトバッグ部』の副教材 ※1セットあたり - ・ポテトバッグ(培養土)×8袋(※ご購入品)・種芋「ぽろしり」×16個(※ご購入品)・レクチャー資料/スライド教材、栽培説明動画、調理レシピ 等 - 2026年実施校一覧 ※順不同 - ・世田谷区立中里小学校(東京都世田谷区)・賢明学院小学校(大阪府堺市堺区)・利昌学園小学校(大阪府堺市東区)・ボーネルンドPLAY CUBE(大阪府大阪市北区)・尼崎市立園田南小学校(兵庫県尼崎市)・横浜市立いずみ野小学校(神奈川県横浜市泉区)・横浜市立葛野小学校(神奈川県横浜市泉区)・横浜市立上瀬谷小学校(神奈川県横浜市瀬谷区)・横浜市立元街小学校(神奈川県横浜市中区)・横浜市立日吉南小学校(神奈川県横浜市港北区)・横浜市立山王台小学校(神奈川県横浜市磯子区)・横浜市立岸谷小学校(神奈川県横浜市鶴見区)・横浜市立万騎が原小学校(神奈川県横浜市旭区)・福岡市立西高宮小学校(福岡県福岡市南区) - 2026年実施校からのお声 ※一部抜粋 - ・昨年実施させていただき、子どもたちでもじゃがいもの栽培がしやすく、理科や家庭科、総合など幅広い教科で活用できる点が非常に魅力的でした。・子どもたちの学習意欲を引き出し、問題解決学習につながるプログラムとして大変有用であると感じています。・自立活動の一環として、子どもたちに自らじゃがいもを育てる特別な体験を提供したいと考えました。 - カルビー公式 note「THE CALBEE」で「ポテトバッグ」の開発秘話をご紹介 - カルビーのこれまでとこれからのストーリーを語る公式note「THE CALBEE」(https://note.calbee.jp/)で、「ポテトバッグ」の開発秘話を公開しています。ぜひご覧ください。「でっかいポテトチップスの袋でじゃがいもを育てる!?「ポテトバッグ」ができるまで」記事URL: https://note.calbee.jp/n/n46ce2bb2167d - カルビー公式 オウンドメディア「じゃがいもDiary」で「食育プログラム」の様子をご紹介 - じゃがいもに携わる様々なことについて日記を綴るようにご紹介しているオウンドメディア「じゃがいもDiary」 にて、昨年の様子を公開しています。ぜひご覧ください。記事URL:https://www.calbee.co.jp/diary/archives/13294 - カルビーグループについて - 1949年の創立以来、私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。変わらぬ企業理念のもと、100年を超えてなお挑戦を続ける企業になるべく、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。 カルビーグループは、次なる成長に向けた変革に踏みだすことで、新たな食の未来を創造します。
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ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/260205.php
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この新しい食農教育プログラム『ポテトバッグ部』は、子どもたちにジャガイモを植える・育てる・食べる体験を提供する素晴らしい取り組みだと感じました。植育と食育を組み合わせることで、子供たちが食べ物の生産過程を学びながら楽しむことができる点が素晴らしいと思います。ジャガイモを育てることで、食べ物の大切さや農業の大変さを体験することができるでしょう。子供たちにとって貴重な体験となること間違いありません。