かれいの煮つけ NHK皆の今日の料理で学ぶかれいの煮つけの作り方

  • かれいの煮つけは、柔らかなかれいを甘辛い煮汁にからめて味わう料理。
  • 煮汁を煮詰めてからかれいを取り出すことで、煮くずれを防げる。
  • 材料はかれい、酒、水、しょうゆ、砂糖、ねぎ。
  • かれいを湯通ししてから煮汁に加え、強火で約3分間煮る。
  • 煮汁を煮詰めてからかれいにかけ、仕上げにねぎをのせる。
  • 煮汁の割合は、魚の重さと同量の水分、その1割の重さのしょうゆ、さらにその1/2量の砂糖。

かれいの煮つけ

かれいの煮つけ 柔らかなかれいを甘辛い煮汁にからめて味わう煮つけ。かれいを取り出してから煮汁を煮詰めると、煮くずれを防げます。 写真: 原 ヒデトシ 講師 林 亮平 ▶ 林 亮平 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(238) つくったコメントを見る(1) エネルギー /120 kcal *1人分 調理時間 /15分 材料 (2人分) ・かれい (切り身) 2切れ(200g) 【煮汁】 ・酒 カップ1/2 ・水 カップ1/2 ・しょうゆ 大さじ1(18g) ・砂糖 大さじ1(9g) ・ねぎ (小口切り) 適量 つくり方 1 鍋に湯を沸かして火を止め、かれいを1切れずつサッとくぐらせる。表面の色が変わったら、氷水にとり、血合いやウロコなどを除く(霜降り)。ねぎは水にさらし、水けをきっておく。 2 鍋に【煮汁】の材料を混ぜ合わせ、かれいを加えてから強火にかける。最初は鍋を揺らして魚のひれが鍋のへりに焼きつかないようにするとよい。煮立ってきたら落としぶたをし)、約3分間煮る。かれいをくずさないよう、そっとバットに取り出し、器に盛る。 ! ポイント ◆落としぶた◆ 少ない煮汁を全体に行き渡らせるために、食材に直接のせて使う小さいふたのこと。木製などの市販品を利用するほか、オーブン用の紙やアルミ箔(はく)などを鍋やフライパンの口径より一回り小さい円形に切り、中央に穴を開けて使ってもよい。 3 鍋に残った【煮汁】を少しトロッとしてくるまで煮詰める。2のかれいにかけ、1のねぎをのせる。 全体備考 ◆煮汁の割合を覚えよう◆ 煮汁のおおよその内訳は、魚の重さと同量の水分(酒と水を1:1)、その1割の重さのしょうゆ、さらにその1/2量の砂糖。これを魚と一緒に鍋に入れ、落としぶたをして強めの中火で煮るだけです。この煮汁は万能で、さわらやきんめだいなどでも同様においしくつくれます。 きょうの料理ビギナーズレシピ 2022/02/02 これならできる!プロの和食

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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/601746_かれいの煮つけ.html