豆乳親子にゅうめんのレシピを紹介!NHKみんなのきょうの料理

  • 豆乳親子にゅうめんのレシピ。
  • 鶏肉のうまみと豆乳、味噌が深い味わいを生み出す。
  • 卵黄やほうれんそうで彩りを加える。
  • 豆乳やジュースを使うことで「だし」を加えなくても味が深くなる。
  • 豆乳やジュースにはうまみやコク、酸味、自然な甘みが含まれており、味に変化をつけるのに適している。

豆乳親子にゅうめん

豆乳親子にゅうめん こんがり焼いた鶏肉のうまみ、豆乳とみそのコクが煮汁に溶け出し、だしを使わなくても奥深い味わいに。卵黄やほうれんそうも添えて彩りよく仕上げます。 写真: 蛭子 真 講師 村田 知晴 ▶ 村田 知晴 さんのレシピ一覧はこちら マイレシピ登録する(0) つくったコメントを見る(0) エネルギー /550 kcal *1人分 塩分/3.4 g *1人分 調理時間 /20分 材料 (2人分) ・そうめん 4ワ(200g) ・鶏もも肉 150g ・ほうれんそう 60g ・無調整豆乳 カップ1+1/4 【A】 ・みそ 45g ・水 カップ1+1/4 ・卵黄 2コ分 ・柚子(ゆず)の皮 (せん切り) 適量 ・サラダ油 つくり方 1 ほうれんそうは熱湯でゆでて冷水にとり、水けを絞って2~3cm長さに切る。鶏肉は一口大に切る。【A】のみそは分量の水で溶いておく。 2 そうめんは袋の表示時間より少し短めにゆでて冷水にさらし、水けをよくきる。 3 フライパンにサラダ油大さじ1を中火で熱し、鶏肉を皮側を下にして入れる。しっかりと焼き色がついたら上下を返し、反対側もよく焼いて両面に焼き色をつける。 ! ポイント 鶏肉はやや濃いめに焼き色をつけるのがコツ。香ばしさがうまみになり、煮汁の味わいが深まる。 4 【A】を加えてひと煮立ちさせたら一度火を止め、豆乳を加えて混ぜる。 ! ポイント 豆乳を加えたら煮立たせないことが大事。煮立たせると分離しやすくなる。 5 2を加えて再び中火にかけ、沸かさない程度に温める。器に盛り、ほうれんそう、卵黄、柚子の皮をのせる。 全体備考 ◆豆乳やジュースを使えば、“だしいらず”!和食がグンと身近に◆ 豆乳やジュースには、うまみやコク、酸味、自然な甘みなどがあるため、これらを使うことで「だし」を加えなくても、深みのあるプロっぽい味に仕上がるのです。とはいえ、あまりにも突拍子もない味ではおかずにならないので、しょうゆやみそ、みりん、酒といったおなじみの調味料を合わせることがポイントです。いつもの味に変化をつけたいときに、気軽に試してみてください。 きょうの料理レシピ 2026/01/28 京料理人の次代を担う新和食 豆乳&ジュースでおいしさアップ

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ソース:https://www.kyounoryouri.jp/recipe/606145_豆乳親子にゅうめん.html