明治が主催する酪農家向け情報交換会「MDA MEETING」が地域別に展開

  • 株式会社 明治が酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」を開催
  • 地域ごとに異なる酪農業の課題解決に貢献
  • 北海道・九州での開催を皮切りに、関東・東海・関西でも順次開催予定
  • 特別講演やグループディスカッションを通じて情報共有
  • 外国人雇用に関する実態や職場環境についてディスカッション
  • 参加者からは、働きがいや働きやすさについての意見交換が行われた

酪農業の地域特有の課題解決に貢献!サステナブルな農場の未来を語らう酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」を地域別開催 ~1月28日 北海道・九州にて開催、順次、関東・東海・関西で開催予定~ | 2026年 | プレスリリース・お知らせ | 株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.

酪農業の地域特有の課題解決に貢献!サステナブルな農場の未来を語らう酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」を地域別開催 ~1月28日 北海道・九州にて開催、順次、関東・東海・関西で開催予定~のページです。株式会社 明治は、ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品、チョコレート、栄養食品など、おいしさと栄養価値にこだわった商品・サービスを提供しています。

酪農業の地域特有の課題解決に貢献!サステナブルな農場の未来を語らう酪農家との情報交換会「第5回MDA MEETING」を地域別開催 ~1月28日 北海道・九州にて開催、順次、関東・東海・関西で開催予定~ 2026/01/29 株式会社 明治(代表取締役社長:八尾 文二郎)は、当社と酪農家とのパートナーシップの強化や酪農家同士のコミュニケーションの場の創出のために、「第5回Meiji Dairy Advisory MEETING(以下、MDAミーティング)」を2026年1月28日にホテルライフォート札幌にて開催しました。 これまでのMDAミーティングでは、北海道・関東・東海・関西・四国・九州の会場をオンラインでつなぎ、全国の酪農家同士のコミュニケーションの場を創出してまいりました。 このたび、農場が抱える課題は地域ごとに異なることを踏まえ、各地域の酪農業が抱える課題により強く貢献するため、ミーティングを地域別に開催します。 特別講演 札幌エージェント株式会社 代表取締役社長 土居 祐介氏 グループディスカッションの様子 (北海道会場) 北海道のミーティングでは、「Meiji Dairy Advisory」でサポートする農場をはじめ、「Meiji Dairy Advisory」に興味をもつ酪農家・農場関係者14名を含む合計約30名が参加しました。ミーティング前半は、外国人雇用の実態やマネジメントについて、インドネシア人材派遣事業などを展開する札幌エージェント株式会社 代表取締役社長 土居 祐介氏より、インドネシア人材派遣事業など外国人雇用の実態やコミュニケーションについて、受け入れる側の心構えや人材定着に必要な課題について講演とディスカッションが行われました。 前段で気づきを得た“働きやすさ”を礎に後半は、“働きがい”のある職場環境づくりについて、社長とスタッフに分かれて意見交換を実施しました。スタッフからは、「働きがいはビジョンを持って仕事をできるかどうか。ただ、仕事を続けないと見えてこない」という意見もありました。一方、経営者側では「スタッフの評価は難しい。本来、評価は成長する機会であり、自分を見つめ直す制度として位置づけている」といった考えに共感が集まりました。 これからも当社は、サステナブルな酪農経営の実現に向けて、酪農業が抱えているさまざまな社会課題の解決に貢献してまいります。 MDAミーティング 地域別開催概要 北海道 日時: 2026年1月28日(水)13:00~17:00 場所: ホテルライフォート札幌 参加者: 約40名 ミーティング内容: セミナー(講師:札幌エージェント株式会社 代表取締役社長 土居 祐介氏) ディスカッション(テーマ:働きがいのある職場環境づくり) 関東 日時: 2026年2月13日(金)13:00~15:00 場所: 明治 京橋ビル 参加者: 約10名 ミーティング内容: ディスカッション(テーマ:気持ち良く働ける環境づくりのためにできること) 東海 日時: 2026年2月9日(月)11:00~13:00 場所: 三重県酪農農業協同組合 会議室 参加者: 約10名 ミーティング内容: ディスカッション(テーマ:次世代に残したいモノ・コト) 関西 日時: 2026年2月10日(火)11:00~13:00 場所: 堺市畜産農業協同組合 会議室 参加者: 約10名 ミーティング内容: ディスカッション(テーマ:次世代に残したいモノ・コト) 九州 日時: 2026年1月28日(水)13:00~15:00 場所: 明治 九州工場PR室 参加者: 約10名 ミーティング内容: ディスカッション(テーマ:従業員一人ひとりが成長できるシステムを考える) 「Meiji Dairy Advisory」について 「Meiji Dairy Advisory」は、農場経営における人材マネジメントにフォーカスし、農場の作業改善や経営管理技術の向上を通して酪農に関わる人の成長を支援することを具体的なプログラムにしたもので、2018年から開始し、現在65戸※の酪農家の方と取り組んでいます。 日本国内の生乳生産量が1996年をピークに20年以上にわたり減少傾向であったことから、 明治グループでは、生乳生産量増加に向けた施策を数々試みてきましたが、2014年に起きたバター不足問題を一つの転機として「このままでは本当に高品質の牛乳・乳製品を消費者にお届けできなくなる」という危機感を強くし、施策をさらに強化・進化させる方向へと舵を切りました。 そして、2015年から当社酪農部のメンバーと、グループ会社である明治飼糧株式会社が協力しながら酪農現場へ頻繁に足を運び、「生産量が増えない原因」を徹底的に分析していきました。その結果、私たちがたどり着いた根本的な原因は、エサのあげ方や牛の飼い方といった飼育に関する技術的なものだけではなく、「働く環境」や「働き方」など、「人」に起因するものでした。そこで2016年から3年間、酪農先進国であるデンマークから講師を招き、人の働き方に関するセミナーを開催しながら農場経営におけるノウハウを蓄積していきました。 そこで培った知見やノウハウを活かし、「Meiji Dairy Advisory」では、酪農に関わる人びとが、やりがいを感じながら働くことができる農場にすること、無駄をなくし作業を効率化して負担を減らすことなど、農場のあるべき姿を一緒に描きながら農場の経営陣やスタッフの成長を支援しています。 酪農現場における活動の様子 「Meiji Dairy Advisory」における外国人技能実習生勉強会の様子 ※2026年1月時点 MOOOOOOORE SUSTAINABILITYは人・社会・地球の健康の実現に向けた明治グループのサステナビリティ活動精神を表しています。 サステナビリティページはこちら シェア

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ソース:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2026/01_10/index.html?link=rss

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