- カルビーが音楽レーベル「じゃがレコード」を立ち上げ、第3弾として「ピラフ星人」の新曲『CHIPS(予定)』を発表。
- 楽曲は「ピザポテト」の食べる音を使って制作されたもので、年内に公開予定。
- 「じゃがレコードアワード2025」コンテストもスタートし、タベオトを活かした楽曲制作を募集。
- 「Calbee Future Labo」の取り組みに基づき、カルビーは新たな創造活動を進化させている。
- TuneCore Japanとの共同プロジェクトにより、食べるシーンから生まれる音を音楽に転換することで楽しみを広げている。
「じゃがレコード」第3弾!「ピラフ星人」が「ピザポテト」のタベオトで奏でる新曲『CHIPS(予定)』を発表~“タベオト×音楽”の可能性を広げる楽曲コンテスト『じゃがレコードアワード2025』を同時期にスタート~





「じゃがレコード」第3弾! 「ピラフ星人」が「ピザポテト」のタベオトで奏でる新曲『CHIPS(予定)』を発表 ~“タベオト×音楽”の可能性を広げる楽曲コンテスト『じゃがレコードアワード2025』を同時期にスタート~ カルビー株式会社は、株式会社博報堂キースリー(本社:東京都港区、代表取締役社長:重松 俊範)、株式会社blowout(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:一ノ宮 佑貴)と共に運営する、カルビーが持つ個性豊かなタベオトを素材とした楽曲を届ける音楽レーベル「じゃがレコード」を2025年4月に立ち上げました。その第3弾として、人気ヒップホップアーティストの「ピラフ星人」が「ピザポテト」を食べる音を使って制作した楽曲『CHIPS(予定)』をリリースいたします。楽曲は年内に公開予定です。 また、同楽曲のリリースにあわせて、“タベオト×音楽”の可能性を広げる楽曲コンテストTuneCore Japan×カルビー『じゃがレコードアワード2025』をスタートします。じゃがレコードアワード2025:https://www.tunecore.co.jp/wanted/jagarecordaward2025※2025年11月25日 12:00公開 - 「じゃがレコード」第3弾の発表までの経緯 - 「Calbee Future Labo」は、2023年からさまざまなデザインや象徴的なキャラクターのIP(知的財産)を活用し、グッズや雑貨、ゲームアイテム、NFTなどを手掛けてきました。その結果、カルビーのライセンス商品は1年間で約80%増え※1、食べるシーン以外でもお客様にカルビー商品を楽しんでいただく機会が広がっています。 この取り組みをさらに進化させるため、2025年4月に、カルビー商品のタベオト(食べる際に生まれる音)をIPととらえて、タベオトを使った楽曲を創作する音楽レーベル「じゃがレコード」を設立。食べることの楽しさを音楽という形で広げていくことを目指し、第1弾の楽曲としてChinozo率いるクリエイターユニット「niKu」が制作した楽曲「DAHA※2」を、第2弾の楽曲として「るーるる」がボカロP(ボーカロイドプロデューサー)「雨良 Amala」とタッグを組み、楽曲「ルールる!※3」をリリースいたしました。 第3弾となる今回の本楽曲は、「ピラフ星人」が「ピザポテト」の“タベオト”をサウンド素材として使用し制作した、独創的な世界観が特徴の一曲です。「ピラフ星人」は、日本武道館ワンマンライブを控える史上最年少の男性ヒップホップアーティスト。彼のエッジの効いたサウンドと、「ピザポテト」の濃厚な“ザクザク”音が融合した本楽曲は、食と音楽の新たな可能性を提示します。※1)カルビー調べ:製造数量ベース 2023年度(2023年4月~2024年3月)、2024年度(2024年4月~2025年3月)の比較※2)「DAHA」ミュージックビデオURL(YouTube):https://youtu.be/Fd6OoIef2D8※3)「ルールる!」ミュージックビデオURL(YouTube):https://youtu.be/B4yErk4f8ks - 音楽レーベルの概要 - 『じゃがレコード』は、“おいしい音で、つくろう音楽。”をコンセプトに誕生したカルビー史上初の音楽レーベルです。「ポテトチップス」の「パリッ」、「かっぱえびせん」の「サクッ」、「堅あげポテト」の「ザクザクッ」など、カルビー商品が持つ個性豊かなタベオトを素材とした、ユニークな楽曲を生み出していきます。<コンセプト>パリッ・ザクッ・サクサクッ・・・スナックを食べる時、だれもが鳴らせる“タベオト”おいしい音で、だれでもクリエイターになれるかも?食感にこだわり抜いてきたカルビーから生まれたのは、みんなの”タベオト”で音楽をつくる、おかしなレーベル。さまざまなアーティストといっしょに、“タベオト”をつかった、楽しい音楽をお届けしていきます!1人1人が奏でるおいしい音から、今日は、どんな音楽が生まれるだろう? - 第3弾楽曲『CHIPS(予定)』 - 日本武道館でのワンマンライブを控える男性ヒップホップアーティスト史上最年少の「ピラフ星人」が、「ピザポテト」の“タベオト”をサウンド素材として用いて制作したポップな新曲を、年内にリリースいたします。 - アーティストプロフィール - ●ピラフ星人ユーモラスでポップなリリック、独特の間やリズムを織り交ぜたフロウによってMCバトル界隈でキャラ立ちし評価を高めてきたピラフ星人。シーンで活躍する新世代の筆頭として、キャップとサングラスというビジュアル面を含め、子どもたちからも圧倒的な人気を得ることに。自らをネタラッパーと称していたピラフ星人だが、なんと2024年にバトルMCを引退しアーティストとしての活動に舵を切った。早速2025年1月には待望の1stアルバム『Dream Taxi』をリリース、3月には初のワンマンライブを開催と、勢いある展開を見せている。すでに昨年から「knock knock」や「ピラピー」といったヒット曲を連発しており、実現したい夢にVTuber・ピーナッツくんとの共演を掲げる。・Instagram:https://www.instagram.com/pilaf_alien/・TikTok:https://www.tiktok.com/@pilafalien・YouTube:https://www.youtube.com/@pilafalien・X:https://x.com/pilaf1001・各種ストリーミングサービス:https://linkco.re/Re4B9AyP - アーティストより本楽曲制作に関するコメント - ●「ピラフ星人」のコメント小さい頃から好きで今もずっと食べているピザポテトのタベオトを使って楽曲を作れることが超楽しみです!お菓子のタベオトを使うというテーマは自分のキャラとマッチしているような気がしていて、自分らしく全力でポップな曲を作ろうと思っているので楽しみにしていてください。 - じゃがレコードアワード2025開催概要 - 第3弾リリースに合わせて、TuneCore Japanとカルビーがコラボレーションした楽曲コンテスト「じゃがレコードアワード2025」を開催します。カルビー商品の個性豊かなタベオトを素材に、ポップな楽曲を生み出した方を表彰するコンテストです。音楽クリエイターの皆さま、ぜひご参加ください。じゃがレコードアワード2025 ※2025年11月25日12:00公開https://www.tunecore.co.jp/wanted/jagarecordaward2025 - TuneCore Japan - 自分で作った楽曲を、利用者であれば、『誰でも』世界中(185ヶ国以上)の配信ストアで販売できる、音楽配信ディストリビューションサービス。2012年10月より、日本でのサービスを開始しており、アーティストへの総還元額は711億円を突破。国内外問わずアーティストが楽曲販売可能な音楽配信ストア及び新機能を追加し続け、積極的に事業展開を行っている。http://www.tunecore.co.jp/ 「Calbee Future Labo」とは? Calbee Future LaboはカルビーのIPを活用して様々な生活接点にカルビーブランドへの入り口をつくります。これまで「じゃがりこスニーカー」などのグッズや雑貨、ゲームアイテム、NFTなどを手掛けてきました。事業コンセプトである「いろいろおかしい いろいろかわいい」を目指して、「みんなでつくるCalbee Meets」を進め、2030年には世界中のお客様1000万人に楽しんでいただくことを目指します。 - カルビー公式note「THE CALBEE」でCalbee Future Laboや「じゃがレコード」の取り組みを紹介しています - ●「じゃがりこ」をNFTやスニーカーに!?カルビーがIP事業を拡大する理由https://note.calbee.jp/n/n0dcf90bc45d6●【対談】Calbee×Chinozo 「ポテトチップス」で楽曲を作る?カルビーの音楽レーベルによる第1弾プロジェクトhttps://note.calbee.jp/n/n54f366a6b22e
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ソース:https://www.calbee.co.jp/newsrelease/251107.php
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