- 株式会社ファミリーマートと伊藤忠商事が共同で、エチオピアのこどもたちの教育環境改善のための寄付活動を展開
- 「FAMIMA CAFÉ」の「モカブレンド」販売数に応じて寄付を行い、コーヒー農園への苗木寄付プログラムも実施
- エチオピアの生産者やコーヒー産業の支援を通じて持続可能なコーヒー豆の生産を目指す
- ファミリーマートは昨年からエチオピア支援活動を行い、コーヒー販売1杯につき1円の寄付を実施
「FAMIMA CAFÉ」コーヒーをこの先も美味しく 飲むためのさらなる支援活動を実施 生産国への支援が生産地への支援へと拡大! ~生産国と未来をつくるコーヒーブランドへ~




「FAMIMA CAFÉ」コーヒーをこの先も美味しく 飲むためのさらなる支援活動を実施 生産国への支援が生産地への支援へと拡大! ~生産国と未来をつくるコーヒーブランドへ~ 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、継続して取り組んでいる5つのキーワードの1つである「『あなた』のうれしい」の一環として、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:石井敬太、以下伊藤忠商事)とともに、「FAMIMA CAFÉ」の「モカブレンド」「アイスモカブレンド」の販売数に応じて、エチオピアのこどもたちの教育環境の改善に役立てられる寄付の取り組みを2025年10月 14日(火)から沖縄県を除く全国のファミリーマート約16,000店にて実施いたします。本年は新たにコーヒー農園への苗木寄付の取り組みも実施いたします。 また、寄付企画の開始に先立ち、10月11日の国際ガールズデーに向けたエンパワーメントプログラムをエチオピアの小学校で開催しましたのでお知らせします。 ■「FAMIMA CAFÉ」の「モカブレンド」生産国支援の取り組みは2年目に突入! 「モカブレンド」は、最高等級豆を100%使用し、エチオピア イルガチェフェ産のモカ豆を60%配合したスペシャルティコーヒーです。一方、生産地では「コーヒーの2050年問題(※)」を抱えています。背景には、コーヒー豆生産地での気候変動、病害や虫害による生産量の低下、加えて経済的苦境による生産者の減少が挙げられます。これらの課題はエチオピアも同様に抱えており、経済的に余裕が無い生産者は、満足な教育を受けられない状況にあります。適切な農法の知識が不足しているために生産性が上がらず、収入も増えない悪循環となり、農地の放棄や生産者減少に繋がっています。その為、持続可能なコーヒー豆の生産を実現するため、生産者への適切な教育支援が必要といわれています。 ファミリーマートでは昨年より、エチオピアへの支援活動を実施しております。2024年4月から2024年6月初旬までに販売した「モカブレンド」「アイスモカブレンド」1杯につき1円の寄付を実施し、2024年10月にはエチオピアのモカ豆生産地にあるベレラ中高等学校に対し、トイレ 4 室のほか、教科書 700 冊、ノート 2,500 冊を寄付いたしました。さらに、女子生徒は生理用品を十分に手に入れることができないため学校を休むこともあり、男子生徒と比較して勉強が遅れてしまう課題も抱えていたことから、「コンビニエンスウェア」の繰り返し洗って使うことのできる吸水ショーツ 1,700 個を寄付しました。 今年も、2025年10月14日(火)から12月15日(月)の販売杯数に応じてエチオピアの学校への寄付を実施予定です。 (※)2050年にはアラビカ種コーヒー豆の生産地が現在の50%にまで減少する一方、需要は堅調に増加し供給不足に陥る懸念。アラビカ種はコーヒーの2大品種のうちのひとつで、「モカブレンド」で使用している豆はアラビカ種に分類されます。 ■「国際ガールズデー」に合わせエチオピアの小学校でエンパワーメントプログラムを実施 今年初めて10月11日の「国際ガールズデー」にあわせ、地域のこどもたちの未来を応援する特別イベントを2025年10月7日にエチオピア シダマ州イェルガレム町イェカティト25小学校にて開催しました。 イベントでは、地元の教師や保健師など身近なロールモデルとして活躍する女性たちが進行役を務め、自身の経験やこどもの頃の夢を語り、こどもたちが学校に通い続けることで将来への夢や希望を持てるような動機付けのディスカッションを実施しました。 (写真左:ファミリーマート社員) ■この先も、未来にも美味しいコーヒーを残すため、農園への支援へと拡大! 2024年9月に大手コンビニエンスストアとして初めて実施したTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)の提言に沿った情報開示に基づき、コーヒー生産地の持続可能な未来に向けた支援プログラムを新たに開始します。 今回の支援対象は、「モカブレンド」「アイスモカブレンド」で使用しているエチオピア イルガチェフェ地区です。TNFDでの分析を通じ、既存農地を活かした収量拡大のためにコーヒーの苗木寄付を予定しています。 この取り組みには、お客さまも気軽にご参加いただけます。「ファミペイ払いでいいこと」キャンペーン(2025年10月9日から11月30日)期間中、店舗での会計時に「ファミペイ」でお支払いいただくと、その売上の一部がエチオピアへの苗木寄付に充てられます。また、今年の6月から新型コーヒーマシンに順次入れ替えをしており、その際に旧コーヒーマシンで使用されていた樹脂や金属をリサイクルすることで生まれた処分費用削減効果を活かして、この支援活動に活用します。 ▼ファミペイ払いで「いいこと」について https://www.family.co.jp/sustainability/with-sustainability/2025_famipay-charity.html 【商品詳細】 【商品名】モカブレンド 【価格】S 158円(税込170円) M 232円(税込250円) 【発売地域】全国(沖縄県を除く) 【内容】世界No.1バリスタである粕谷哲氏との共同開発のもと、豆の選定、焙煎、抽出にこだわり抜いたスペシャルティコーヒーです。最高等級豆を100%使用、エチオピア イルガチェフェ産の希少なモカ豆を配合し、豆の持つ香りを最大限に引き出すモカブレンド専用の“香る焙煎”を採用。豊かなコクに華やかな香りを感じる、こだわりの一杯です。 【商品名】アイスモカブレンド 【価格】176円(税込190円) 【発売地域】全国(沖縄県を除く) 【内容】世界No.1バリスタである粕谷哲氏との共同開発のもと、豆の選定、焙煎、抽出にこだわり抜いたスペシャルティコーヒーです。最高等級豆を100%使用、エチオピア イルガチェフェ産の希少なモカ豆を配合し、豆の持つ香りを最大限に引き出すモカブレンド専用の“香る焙煎”を採用。モカの特徴である香り・味わいを最大限に強く感じられます。さらに、アイスモカブレンドは2025年モンドセレクション優秀品質金賞を受賞しました。 ※画像はイメージです。 ※軽減税率対象商品につき、税込価格は消費税8%にて表示しております。 ※地域により商品の価格・発売日・仕様などが異なる場合がございます。 ※一部の地域および一部の店舗では取り扱いのない商品がございます。 ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(918KB) 画像(454.4KB) ニュースリリース2025年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2025/20251009_02.html
ファミリーマートの動画をもっと見る- ファミリーマートの「白をまとったいちご狩りⓇ」の企画は、いちごを使ったスイーツをさらに魅力的にしてくれる素敵なアイデアだと感じました。白い素材を使っていちごの味を引き立てる工夫がされている点が特に興味深いです。これからの季節にぴったりの甘酸っぱいスイーツを楽しめる機会として、ファミリーマートの取り組みを楽しみにしています。
- ファミリーマートの年末年始キャンペーンはとても魅力的ですね!1億円相当のクーポン・ポイントがもらえる「ファミペイジャンボ」や38円引きのセールなど、お得な特典が盛りだくさんです。ファミリーマートを利用する機会がある方は、このキャンペーンを利用してさらに楽しい年末年始を過ごせそうですね。
- 福袋にはラメ入りのラインソックスや富士山デザインのハンドタオルなどが入っていて、さらに割引券も付いているというのはお得感がありますね。コンビニエンスウェアの福袋は人気アイテムが詰まっていて、新年を迎えるのにぴったりのアイテムが揃っているようです。特に、ラメ入りのラインソックスは個性的で楽しそうです。福袋を手に入れるためには早めにゲットしたいですね。
- 素晴らしい取り組みですね。こども食堂を通じて地域の子どもたちに温かい食事と居場所を提供することは、とても意義深いことだと感じました。企業や団体が協力して、子どもたちの未来を支える活動を行う姿勢に感動しました。地域社会全体で子どもたちを支えることができる仕組みがあることは心強いですね。
- ファミリーマートと松平健さんのコラボレーション企画がとても面白そうだと感じました!年賀状にぴったりのブロマイドや証明写真がステッカーになるなんて斬新ですね。さらに、おめでたいタオルやハンコがもらえるキャンペーンも魅力的です。松平健さんのオリジナルグッズがどんどん登場する12月22日からの展開が楽しみです!
- ファミリーマートが加盟店支援を行う取り組みは素晴らしいと感じました。特に、冬季の繁忙期に向けて「オロナミンC」を提供するという配慮や本部社員による店舗応援の取り組みは、加盟店の方々に対する感謝の気持ちが伝わってきます。地域に密着したサービスを提供する姿勢が素晴らしいと思います。
- ファミリーマートがエンタメコンテンツとのコラボレーションを強化する新戦略を発表したニュースはとても興味深いですね。コンビニが単なる商品の販売店から、リテールエンターテイメントの拠点へと進化する様子が、消費者のライフスタイルや需要の変化を反映しているように感じます。ファミリーマートの取り組みがどのような展開を見せるのか、今後の動向が楽しみです。
- 恵方巻の予約が始まるというニュースは、季節感を感じさせるものですね。特に、ファミリーマートが取り組んでいる食品ロス削減の取り組みや、早期予約特典の拡充など、お客様に対する配慮が感じられます。恵方巻を楽しみにしている方にとっては、予約開始の日程や特典の情報が参考になるでしょう。
- 小学生たちが感謝の手紙を書くコンテストが開催されたことに感動しました。特に、「ミミズさんへ」という作品が文部科学大臣賞を受賞した理由が興味深く、小さな生き物への感謝から地球環境への考えにつながる内容に感心しました。子どもたちの純粋な感謝の気持ちが社会に広がるきっかけとなる素晴らしい取り組みだと思います。
- わんちゃん・ねこちゃんの愛らしい姿を紹介する「わんにゃんお宅訪問」がちゅ~るとコラボするという企画は、ペット愛好家にとってはたまらないものだと感じました。家族の一員であるペットの姿を全国のファミリーマートで見ることができるなんて、とても楽しみですね。企業のタイアップ企画としても斬新で、新しいリテールメディアの可能性を追求する姿勢に感心しました。ペットとちゅ~るを通じて、さまざまな人々に笑顔を届ける素敵な取り組みだと思います。












FAMIMA CAFÉの取り組みは、コーヒーを通じて生産国の支援活動を行う素晴らしい取り組みだと感じました。特に、エチオピアの子どもたちの教育環境の改善に寄付を行う取り組みや、コーヒー農園への苗木寄付など、持続可能なコーヒー生産を支援する活動に感銘を受けました。コーヒーを楽しむことで、生産地の人々や環境に貢献できる仕組みは、消費者としても嬉しい取り組みだと思います。