- キラメキノ未来が京都府でメンマ製造プロジェクトを実施している。
- 京都府立八幡支援学校の生徒と共同で竹林でメンマ原料の幼竹を採取、製造。
- 生徒たちは製造工程で参加し、試食会も開催された。
- プロジェクトは地元食材の活用と教育を兼ねている。
- 生徒の参加により竹林管理者からも期待が高まっている。
- 1.2トンの京都産メンマが製造され、一部店舗で提供される予定。
キラメキノ未来、『京都産メンマプロジェクト2025』の一環で京都府立八幡支援学校で採取・製造したメンマの試食会を開催 – 総量約1.2トンの京都産メンマ、9月から「キラメキノトリ」一部店舗で提供 –

















[株式会社吉野家ホールディングス]
株式会社吉野家ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:成瀬哲也)のグループ会社であるキラメキノ未来株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:久保田雅彦)は、京都府八幡市の竹林を活用…
キラメキノ未来、『京都産メンマプロジェクト2025』の一環で京都府立八幡支援学校で採取・製造したメンマの試食会を開催 – 総量約1.2トンの京都産メンマ、9月から「キラメキノトリ」一部店舗で提供 -【キラメキノ未来、ラーメンを通じて社会に貢献】吉野家ホールディングス2025年8月1日 10時40分株式会社吉野家ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:成瀬哲也)のグループ会社であるキラメキノ未来株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:久保田雅彦)は、京都府八幡市の竹林を活用して国産メンマを製造し、運営するラーメン店「キラメキノトリ」でその京都産メンマを提供する『京都産メンマプロジェクト2025』を4月から実施しています。 今年は、京都府立八幡支援学校高等部 普通科2年生と協同事業として、生徒とともに竹林にて幼竹を採取し、同校の調理室で細かく刻み、茹でて塩漬けにする下拵えを実施。その後、2ヶ月の塩蔵期間を経て国産メンマが完成しました。7月17日には、代表の久保田が講師となり、生徒が「キラメキノトリ」の主力商品である鶏白湯らーめんを調理し、完成した京都産メンマをトッピングして試食する会を開催。参加した生徒からは、「自分たちで収穫した地元の竹がラーメンになるのがうれしい」「メンマづくりの大変さは想像以上だった」などの感想が寄せられました。 本取り組みは、地元食材の活用による地産地消の実践にとどまらず、生徒たちにとっては新たな食体験と実践的な学びの機会となりました。また、生徒が行った幼竹の採取や運搬といった作業は、高齢化と人手不足に悩む竹林管理者からも期待と歓迎の声が寄せられています。 メンマの製造は、キラメキノ未来の本社に併設するセントラルキッチンでも並行して行っており、今夏中に合計約600本の幼竹から総量約1.2トンの京都産メンマが完成する見込みです。これは、昨年の自家製造量約700キロと比べて1.7倍にあたります。この京都産メンマは、9月1日より「キラメキノトリ本店」「コムギノキラメキ」「キラメキノトリ伏見横大路店」「キラメキノトリ滋賀西大津店」の4店舗で鶏白湯らーめん(塩・醤油・味噌)へトッピングして提供を開始します。あわせて、新商品となる国産メンマ丼の商品開発も進めています。 さらに、本プロジェクトには放置竹林の課題を芸術の力で改善する京都芸術大学の『くあたけプロジェクト』も参画。9月1日には、国産メンマの提供開始を記念して、「キラメキノトリ本店」を、メンマをモチーフにしたマスコットキャラクターのステッカーで店舗を装飾。国産メンマ入りラーメンを注文したお客様には、オリジナルのおみくじやステッカーをプレゼントする企画も予定しています。また、学生がデザインしたプロジェクトの紹介チラシを店頭で配布し、竹林保全と地産食材活用の意義についての啓発活動を行います。 社名と店舗名の“キラメキ(煌き)”には、「ラーメンも人もキラキラと輝いてほしい」という願いを込めており、ラーメンを通じて笑顔あふれる社会の実現を目指しています。今回の取り組みも、地域とつながる食の新しい可能性を追求する一環です。キラメキノ未来では、京都府の竹林を活用した「京都産メンマプロジェクト2025」や、9歳以下の子どもに「自分の一杯」を届ける「お子様らーめん」など、地域資源の活用と多様な人々の参加を通じた体験づくりに取り組んでいます。今後も、ラーメンを通じて地域や人とのつながりを生み出し、食がもつ社会的な価値を広げてまいります。 キラメキノトリ、本日から、9歳以下のお子様を対象に「お子様らーめん」を無料で提供 8月31日まで実施、より多くの子どもたちに「自分の一杯」を https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000449.000019432.html 【『京都産メンマプロジェクト2025』について】 近年、成長スピードが著しく早い竹林は整備を続けないと荒れて陽を遮り、周辺の樹木を枯らし、土砂災害を引き起こす危険性もあると社会問題となっています。一方、「キラメキノトリ」が提供するラーメンの具材に欠かせないメンマは幼竹(成長して固くなる前の柔らかい竹)からメンマを作ることができます。また、「キラメキノトリ」の麺やスープを自家製造しているため、メンマも京都の幼竹で製造できることに思い当たり、『京都産メンマプロジェクト』を実施することになりました。本プロジェクトは昨年始動し、今年は2年目の実施となります 昨年は京都の竹林から367本の幼竹を購入して伐採し、約700キロのメンマを自家製造し、「キラメキノトリ」でラーメンにトッピングしてお客様に提供しました。竹林整備をボランティア活動から経済活動へと転換したことは、放置竹林問題の解決に向けた新たな一歩となりました。また、ラーメン業界では外国産のメンマが使用されることが多くありますが、地元・京都の竹林を活用して純国産メンマを製造することは、地域資源の有効活用であると同時に、地域貢献にもつながる取り組みだと考えています。 【キラメキノ未来とは】 https://kirameki-mirai.co.jp/ キラメキノ未来は、2013年に京都市上京区で1号店「キラメキノトリ」を開業。鶏白湯らーめんと台湾まぜそばを主力に成長を続け、現在は京都府・大阪府・奈良県・滋賀県に全22店舗を展開しています。看板メニューは、濃厚でクリーミーな「鶏白湯らーめん」と、旨辛がクセになる「台湾まぜそば」。唐揚げや丼ものなどのサイドメニューも充実しています。働く人々や学生、ファミリー、インバウンドなど幅広い層に支持されており、立地に応じた客層の違いを踏まえ、店舗ごとに油そばや極太麺などの特色ある多彩なメニューを展開。日常の「おいしい」を支えています。 また、「ラーメンも人もキラキラと輝いてほしい」という想いのもと、事業を通じた社会貢献にも注力。企業活動の先に、笑顔と温もりが広がることを目指しています。 鶏白湯らーめん 台湾まぜそばこのプレスリリースには、メディア関係者向けの情報がありますメディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちらメディアユーザー新規登録無料メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。すべての画像種類商品サービスビジネスカテゴリレストラン・ファストフード・居酒屋キーワード吉野家キラメキ京都ラーメン竹林地域学校地産地消関連リンクhttps://kirameki-mirai.co.jp/ダウンロードプレスリリース素材このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできますトッププレスリリース株式会社吉野家ホールディングスキラメキノ未来、『京都産メンマプロジェクト2025』の一環で京都府立八幡支援学校で採取・製造したメンマの試食会を開催 – 総量約1.2トンの京都産メンマ、9月から「キラメキノトリ」一部店舗で提供 -会社概要株式会社吉野家ホールディングスRSSURLhttps://www.yoshinoya-holdings.com/業種飲食店・宿泊業本社所在地東京都中央区日本橋箱崎町36-2 Daiwaリバーゲート18階電話番号03-5651-8771代表者名成瀨 哲也上場東証1部資本金102億6500万円設立1958年12月トレンド情報をイチ早くお届けPR TIMESを友達に追加PR TIMESのご利用について資料をダウンロード
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京都府立八幡支援学校の生徒が竹林でメンマ製造に参加する取り組みは、地元食材の活用だけでなく、生徒たちにとっても貴重な学びの機会となっているようですね。地域と学校が連携して、新たな食の体験を提供する取り組みは素晴らしいと感じました。