- 亀田製菓が新潟県で「どろんこ新米社員研修」を実施
- お米の可能性を最大限引き出し、新しい市場を創造する目標を掲げる
- 「どろんこ新米社員研修」ではJAや農家からお米について学び、田植え体験を行う
- 講義ではお米の種類や品種について学び、施設見学も行われる
- 田植え体験では手植えと田植え機を使用した作業を行う
- 参加した新米社員はお米への理解を深め、稲作に関する環境を体験する機会となった
ナイスライスファームにて
どろんこ新米社員研修を実施
地元JA及び地元農家様からお米について学びました




ニュースリリース ナイスライスファームにて どろんこ新米社員研修を実施 地元JA及び地元農家様からお米について学びました 2025年05月15日 亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長 COO:髙木 政紀)は、5月10日(土)にJA新潟かがやき あがのアグリセンター様および合同会社ナイスライスファーム社員の皆さまのご協力のもと、新潟県阿賀野市にあるナイスライスファームにて「どろんこ新米社員研修」を実施しました。亀田製菓の新米社員18名が1日を通してお米について学びを深めました。 『どろんこ新米社員研修の様子』 ■どろんこ新米社員研修 実施目的 亀田製菓グループは、お米の可能性を最大限引き出し、世界で新価値・新市場を創造する“ライスイノベーションカンパニー”を目指し、事業を推進しています。2025年2月には、新潟県の持続可能な稲作に寄与すべく、地元の米農家5名との共同出資で合同会社ナイスライスファームを立ち上げアグリビジネスに参入しました。 今回、ライスイノベーションカンパニーの新米社員としてお米への知見を深めることを目的に、JA新潟かがやき あがのアグリセンター様、合同会社ナイスライスファーム社員の皆様のご協力のもと「どろんこ新米社員研修」を実施しました。講義と田植え体験を通してお米について学ぶとともに、ナイスライスファーム社員の方々とのコミュニケーションを通して稲作を取り巻く環境を体感しました。 ■伝統的な手植えと、最新の田植え機を体験 『斎藤センター長の講義の様子』 午前の講義では、亀田製菓株式会社 購買部長の五十嵐 晃より亀田製菓で使用しているお米の種類について、JA新潟かがやき あがのアグリセンター 斎藤センター長より、お米の生育や品種について学びました。日本で登録されている米の品種が1,000種類を超えること知り、新米社員は驚きを隠せない様子でした。施設見学では、カントリーエレベーターに昇り、水田の広がる阿賀野市の絶景もお見せいただきました。 午後の田植え研修では、ナイスライスファーム社員でもある地元農家様のご指導の下、昔ながらの手植えと、最新の田植え機を使用した田植えの両方を体験しました。参加した新米社員からは「1つの苗を植えるにも時間も体力もかかり、米作りの大変さを体感した」「田植え機は、AIのおかげでハンドルを握らなくてもまっすぐに田植えを行うことができ衝撃だった」という感想や、営業職に配属予定の新米社員からは「お米を作る裏側を今日学ぶことができたので、それを忘れず営業職に生かしていきたい」という声が寄せられました。 ■収量性に優れた品種「あきあかね」を作付け 今回のどろんこ新米社員研修では、収量性に優れた品種である「あきあかね」を作付けしました。「あきあかね」はコシヒカリより2週間以上収穫期が遅い、晩生の極良食味品種です。作付けしたお米は9月下旬ごろの収穫を予定しており、ナイスライスファームで収穫した米を使用した新しい価値のある商品への展開を計画しています。 ■どろんこ新米社員研修概要 〈日時〉2025年5月10日(土)10:00~15:00 〈場所〉JA新潟かがやき あがのアグリセンターおよびナイスライスファーム(新潟県阿賀野市) 〈主な参加者〉 ・JA新潟かがやき あがのアグリセンター センター長 斎藤 政幸様 ・合同会社ナイスライスファーム社員 5名 ・亀田製菓株式会社 購買部 部長 五十嵐 晃 ・亀田製菓株式会社 2025年度新入社員 18名 〈内容〉 ・お米に関する講義(斎藤 政幸様、五十嵐 晃) ・JA新潟かがやき あがのアグリセンター施設見学 ・ナイスライスファームでの田植え体験 亀田製菓株式会社はナイスライスファームでの活動を通して、地域農業との連携を深めながら、安全・安心でおいしい新潟県産米の魅力をお届けするとともに、地域全体の農業振興や課題解決に取り組んでまいります。 このページをシェア サイトトップ ナイスライスファームにて どろんこ新米社員研修を実施 地元JA及び地元農家様からお米について学びました
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ソース:https://www.kamedaseika.co.jp/news/20250515_23665/
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新米社員研修でお米について学ぶ様子がとても興味深いですね。伝統的な手植えと最新の田植え機を体験することで、お米作りの工程や農家の方々の大切さを学ぶことができたのでしょう。地元の農家との交流も素晴らしい経験になったことでしょう。新米社員たちがお米に対する理解を深め、将来の事業に活かしていくことが期待されますね。