- 明治とサントリーグループは、稲沢市と協定を締結し、「ボトルtoボトル」水平リサイクルを推進する。
- 使用済みペットボトルを再生・使用し、新たなペットボトルに生まれ変わらせる取り組みを開始。
- リサイクル率の向上や石油由来原料の使用量削減を目指し、循環型社会の実現に貢献する。
- 循環型社会の実現に向け、「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」に基づいたプラスチック資源循環取り組みを強化。
「ボトルtoボトル」水平リサイクルへの取り組み ~愛知県稲沢市、サントリーグループと協定を締結~ | 2025年 | プレスリリース・お知らせ | 株式会社 明治 – Meiji Co., Ltd.



「ボトルtoボトル」水平リサイクルへの取り組み ~愛知県稲沢市、サントリーグループと協定を締結~のページです。株式会社 明治は、ヨーグルト・チーズ・牛乳などの乳製品、チョコレート、栄養食品など、おいしさと栄養価値にこだわった商品・サービスを提供しています。
「ボトルtoボトル」水平リサイクルへの取り組み ~愛知県稲沢市、サントリーグループと協定を締結~ 2025/02/26 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、明治ホールディングス株式会社(代表取締役社長:川村 和夫)とともに、稲沢市(市長:加藤 錠司郎)、サントリーグループと、使用済みペットボトルを回収し新たなペットボトルに生まれ変わらせる、「ボトルtoボトル」水平リサイクル※1に関わる連携を、2025年4月1日より開始します。 連携に先立って当社と明治ホールディングス株式会社は、2025年2月25日に、稲沢市、サントリーグループと、「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定を締結しました。 本取り組みについて 稲沢市へ集められた使用済みペットボトルを、当社とサントリーグループのペットボトル容器として再生・使用することで、産官民の三位一体となったスキームにて「ボトルtoボトル」水平リサイクルを実現します。 当社と明治ホールディングスは2025年1月に、蕨市、戸田市、蕨戸田衛生センター組合、サントリーグループと「ボトルtoボトル」水平リサイクルに関する協定を締結しており、その協定に次ぐ締結となります。今後も本取り組みを推進し、石油由来原料プラスチックの新規使用量の削減により貢献していきます。 本取り組み実施の背景 日本におけるペットボトルのリサイクル率は、85.0%と高い水準にありますが、ペットボトルからペットボトルへ水平リサイクルされているのは、33.7%に留まっています※2。ペットボトルがペットボトル以外にリサイクルされると、使用された後、焼却されてしまったり、リサイクルされても多くの場合、数回でリサイクルの輪がとぎれてしまったりします。 ペットボトルの水平リサイクルの割合を増やしていくことは、新たな石油由来原料の使用量を減らし、循環型社会の実現に貢献できる活動と考え、本取り組みの実施に至りました。 協定締結の背景 当社では、循環型社会の実現に向け、「明治グループサステナビリティ2026ビジョン」の下、プラスチック資源循環に対する取り組みを強化※3しています。ペットボトルに使用する樹脂については、リサイクル素材の使用比率を2025年までに70%以上、2030年までに100%とすることを目指しています。 サントリーグループでは、「人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し、『人間の生命(いのち)の輝き』をめざす。」を目的に掲げ、創業以来、持続可能な社会の実現を目指してきました。ペットボトルに関しても2030年までに「100%サステナブル化」することを目標としています。 稲沢市は、2021年9月2日に2050年までに温室効果ガス排出量の実質ゼロを目標とする「稲沢市ゼロカーボンシティ宣言」の表明をし、実現に向けた取り組みを推進しています。 今回、「産官民が三位一体となって、リサイクル適性が高いペットボトルの水平リサイクルの割合を増やし、循環型社会の実現に貢献する」という思いが一致し、協定の締結に至りました。 協定締結式の様子 右から、株式会社 明治 愛知工場 工場長:野呂 和弘、明治ホールディングス株式会社 常務執行役員CSO:松岡 伸次、 稲沢市長:加藤 錠司郎、サントリーホールディングス株式会社 サステナビリティ経営推進本部 副本部長:関 学 これらの取り組みを通じて当社は、これからもプラスチック資源循環の強化に取り組み、循環型社会の実現に貢献してまいります。 ※1使用済み製品を原料として用いて同一種類の製品につくりかえるリサイクルのこと ※2「PETボトルリサイクル推進協議会 年次報告書 2024年度版」より ※3プラスチック削減における新たな目標を策定 MOOOOOOORE SUSTAINABILITYは人・社会・地球の健康の実現に向けた明治グループのサステナビリティ活動精神を表しています。 サステナビリティページはこちら シェア
全文表示
ソース:https://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2025/02_20/index.html?link=rss
明治/meijiの動画をもっと見る- このプレスリリースを読んで、地域ごとに異なる酪農業の課題に焦点を当てたMDAミーティングの取り組みに感心しました。特に、外国人雇用や働きがいのある職場環境に関するディスカッションが行われた点が興味深いと感じました。地域の特性やニーズに合わせた取り組みが、酪農業の持続可能性を高める一助となることを期待しています。
- 明治がエッセルスーパーカップ超バニラ味のグミを開発したニュース、興味深いですね!SNSの反響を受けて商品開発するのは、消費者の声を取り入れた素晴らしい取り組みだと感じます。アイスの味を忠実に再現したグミというのも、食べてみたいと思わせるポイントですね。新しい食感や形状も楽しみです!
- この新商品「明治 エッセル スーパーカップ 大人ラベル」シリーズは、4層構造で奥深い味わいを楽しめるというのがとても魅力的ですね。特に「とことんショコラ」と「とことん珈琲」の組み合わせは、大人向けの贅沢な味わいが楽しめそうです。冬季限定ということで、この機会にぜひ試してみたいと思います!
- この取り組みは、日本の食文化と健康課題に焦点を当て、科学的根拠に基づいた健康的な食について社会に貢献することを目指しているようです。日本独自の栄養課題や食文化を考慮しながら、新たな視点で食と健康に関する研究を進めることは非常に意義深い取り組みだと感じます。国際医療福祉大学大学院×味の素株式会社×株式会社明治の連携により、より多角的なアプローチで健康への貢献を目指すことが期待されます。
- 明治のバレンタイン限定商品「明治 ザ・カカオ」シリーズの新商品が登場するニュースですね。特に生食感のガナッシュやテリーヌなど、カカオの香りや味わいを楽しめるアイテムが豊富で興味深いです。さらに、パティシエの遠藤泰介氏とのコラボレーション商品も登場するとのことで、味わい深いチョコレート体験ができそうです。バレンタインシーズンに向けて、チョコレート好きにはたまらないニュースですね!
- 明治ミルクチョコレートの99周年特別企画「Melody of meiji」には豪華なアーティストが参加していて、歌手のこっちのけんとさんが登場するとのこと。森高千里さんや新浜レオンさんなど、さまざまなアーティストが続々と参加する様子が楽しみですね。明治チョコレートのテーマを歌い継ぐプロジェクトがどんな音楽を生み出すのか、楽しみにしています!
- 新しい「アップグミ」シリーズの新商品「ピーチソーダアップ」と「ウメソーダアップ」が気になりますね!特に、Z世代の女性の意見を取り入れた商品開発に興味深く感じました。爽やかなピーチフレーバーや梅フレーバーの組み合わせ、そして平成レトロ風のパッケージも魅力的です。食感や味わい、パッケージデザインまでこだわりが感じられる商品で、一度試してみたいと思いました。
- 新しいフレーバーのヨーグルト「明治ブルガリアヨーグルト あじわい芳醇 白桃コンフィチュール」が気になりますね!白桃の香りと甘みが楽しめるというのは魅力的です。さらに、TikTokキャンペーンも楽しみです。若年層にも人気のアイドルグループを起用しているというのは、商品の魅力を広めるのに効果的だと思います。
- バナナとチョコレートの組み合わせは、甘くて美味しいですよね。この新商品「明治 エッセル スーパーカップ バナナチョコクッキー」は、バナナの香りとチョコクッキーの食感が楽しめるそうで、食べてみたくなります。特にバナナクッキーが好評だったということで、レギュラーサイズでの発売はファンにとって嬉しいニュースですね。楽しさとおいしさを提供してくれる明治の新商品に期待が高まります。
- 手作りチョコやお菓子を作ることでストレス解消やリラックスを感じる人が増えているようで、バレンタインに手作りする人が増加傾向にあることが興味深いですね。明治が手作り・シェアチョコバレンタインを応援する取り組みを始めることで、さらに楽しみ方が広がりそうです。特にサンリオや美少女戦士セーラームーンとのコラボ企画はファンにとっては嬉しいニュースでしょう。手作りチョコの工程音が心地よいASMR動画も気になります。バレンタインに向けての準備が楽しくなる情報がたくさん詰まったプレスリリースですね。












この取り組みは、ペットボトルの水平リサイクル率を上げることで、環境への負荷を減らし、循環型社会の実現に向けた一歩となる素晴らしい取り組みだと感じました。企業や自治体、市民が連携して行う取り組みは、持続可能な社会を築く上で重要な役割を果たしていると思います。今後もこのような取り組みが広がっていくことを期待しています。