- 吉野家が咀嚼・嚥下機能が低下した方向けに展開している「吉野家のやさしいごはん」シリーズが評価され、第54回食品産業技術功労賞マーケティング部門を受賞
- 介護施設などで展開されている「吉野家牛丼レクリエーション」では、楽しみながら食事を提供し、励ましのサポートを行っている
- 受賞を含め、吉野家は社会価値を提供し、安心で豊かな食事を提供することを重視している
- 吉野家は伝統の牛丼味を守りつつ、食べる喜びを感じられる商品の研究開発に取り組んでいる
吉野家牛丼レクリエーション 第54回食品産業技術功労賞マーケティング部門受賞













[株式会社吉野家ホールディングス]
株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河村泰貴)は、誰もが一生涯、食の楽しみを失うことがない社会の実現を目指して、咀嚼・嚥下機能が低下した方を対象とした「吉野家のやさしいごはん」シリ…
吉野家牛丼レクリエーション 第54回食品産業技術功労賞マーケティング部門受賞【高齢化社会の中、―生涯、食の楽しみを失うことがない社会の実現を目指して】咀嚼・嚥下機能が低下した方が美味しく楽しく牛丼を召し上がることができる「吉野家のやさしいごはん」シリーズを用いた取り組み 吉野家ホールディングス2024年11月6日 11時00分株式会社吉野家(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河村泰貴)は、誰もが一生涯、食の楽しみを失うことがない社会の実現を目指して、咀嚼・嚥下機能が低下した方を対象とした「吉野家のやさしいごはん」シリーズ(以下、「吉野家のやさしいごはん」)を2017年2月から展開しています。以降、これまでに全国累計1万以上の病院や施設が病院食や介護施設関連イベント時の食事に「吉野家のやさしいごはん」を採用しました。また、デイサービス施設などで開催する「吉野家のやさしいごはん」を取り入れた介護レクリエーション「吉野家牛丼レクリエーション」においては、商品を提供する他、法被を着た社員が店舗で用いるテイクアウト容器に盛り付けるなど美味しさ楽しさを増進するサポートを行なっています。 この度、「吉野家牛丼レクリエーション」が、日本食糧新聞社が主催する第54回食品産業技術功労賞マーケティング部門を受賞しました。高齢になると咀嚼・嚥下能力が低下して通常食を食べることができなくなり、食欲が低下するなど高齢者の低栄養が課題となっている中、吉野家の牛丼をいつまでも美味しく食べることができるよう柔らかく加工した「吉野家のやさしいごはん」を介護施設等で楽しく食べるレクリエーションを通して、牛丼の美味しさとともに楽しく食べる食の素晴らしさを伝えていると評価されました。 表彰式には株式会社吉野家 執行役員 外販事業本部本部長 宮之原義人が登壇 吉野家ホールディングスは経営理念に「For the People~すべては人々のために~」を掲げ、日常食の担い手として皆様に安心健康で豊かな食事を提供することは重要な社会価値と考えています。吉野家では、125年にわたって品質を磨き続けている「牛丼」の伝統の味を守りながら改良を加えて新たな商品を生み出し、誰もが食べる喜びを感じることができる商品の研究・開発に取り組み続けています。 「吉野家のやさしいごはん」は一人の社員の「嚥下力の落ちた老いた父親に牛丼を食べさせてあげたい」という想いから商品開発が開始しました。2017年3月に弱い力でも噛めるよう具材を小さくした「やわらかタイプ」と、舌で摺り潰せるまで具材を刻んだ「きざみタイプ」の冷凍食品2種類の販売を開始し、2020年11月に常温(レトルト)商品「やわらか牛丼の具」と「きざみ牛丼の具」へアップデートしました。現在は、「やわらか鰻」「やわらか焼肉の具」「やわらか親子丼」の商品も展開しています。いずれの商品も咀嚼・嚥下機能が低下した方が美味しく楽しく食べることができることに加えて、提供者側の目線に立ち、常温保存で保管がしやすく、電子レンジで簡単に調理できることにこだわりました。 「吉野家のやさしいごはん」は高齢の方に限らず、様々な理由で咀嚼・嚥下機能が低下した方や未発達の方も利用していますが、中核の利用者は吉野家が1970年代、80年代に急速成長を遂げる際にご愛顧いただいたお客様です。後期高齢者と言われる年代に差し掛かっている方々から、若い頃一所懸命に働きながら食べたあの牛丼の味を今でも美味しく楽しく食べることができているといった趣旨の感想を頂戴することが多々あり、その言葉を励みとしながら商品のブラッシュアップや取り組みを続けています。創業から125年、多店舗化から56年となる吉野家は、さまざまな課題を迎える現代、次世代へと継承される持続可能で革新的な価値を創出し続けてまいります。 「吉野家のやさしいごはん」シリーズ商品概要 吉野家の美味しさを、食べやすく、塩分を抑えた介護食で再現。美味しく食べてしっかりエネルギーを摂ることができます。 常温レトルトのため取り扱いやすく保管場所を選ばず、持ち運びにも便利です。 電子レンジ対応包材で簡単調理。火を使わなくても短時間で調理が可能です。 イメージ写真 写真はイメージです 「吉野家のやさしいごはん」シリーズの取り組み ◾️ 手にとっていただきやすいように 2017年3月~ 業務用販売 2020年11月以降順次 吉野家公式通販ショップをはじめとしたオンラインショップや全国のスーパーマーケットで販売 2022年2月~ 買い物に不自由を感じている高齢者の皆様が購入しやすいように移動スーパー「とくし丸」で販売 2023年6月~ 日本調剤の店舗と日本調剤オンラインストアで販売 ◾️ 病院や介護施設における取り組み2017年3月以降 全国累計1万以上の病院や施設が病院食や介護施関連イベント時の食事が「吉野家のやさしいごはん」を活用。また、介護レクリエーション「吉野家牛丼レクリエーション」においては、商品を提供する他、法被を着た社員が店舗で用いるテイクアウト容器に盛り付けるなど美味しさ楽しさを増進するサポートを実施。 ◾️ 自治体との取り組み 2023年5月〜 一般社団法人栃木県歯科医師会と連携協定を締結。栃木県の後期高齢者の健康増進を狙いとした取り組みを実施。 – 商品を栃木県のドラッグストアやスーパーマーケットで販売 – イベントに参画してサンプル配布や試食会を実施 ◾️ 医療従事者の皆様に向けての取り組み2024年8月 第30回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会へ参加。講演や商品を試すことができるブース運営を実施。 吉野家公式通販ショップ 商品紹介サイト https://e-shop.yoshinoya.com/shop/c/c78/ 商品開発者インタビュー 高齢化社会における吉野家の役割 https://e-shop.yoshinoya.com/shop/pages/health_caregyu.aspx このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報がありますメディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちらメディアユーザー新規登録無料メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。すべての画像種類その他 ビジネスカテゴリレストラン・ファストフード・居酒屋中食・宅配キーワード吉野家高齢化社会牛丼親子丼介護病院施設健康関連リンクhttps://e-shop.yoshinoya.com/shop/c/c78/ダウンロードプレスリリース素材このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできますトッププレスリリース株式会社吉野家ホールディングス吉野家牛丼レクリエーション 第54回食品産業技術功労賞マーケティング部門受賞会社概要株式会社吉野家ホールディングスRSSURLhttps://www.yoshinoya-holdings.com/業種飲食店・宿泊業本社所在地東京都中央区日本橋箱崎町36-2 Daiwaリバーゲート18階電話番号03-5651-8771代表者名河村 泰貴上場東証1部資本金102億6500万円設立1958年12月トレンド情報をイチ早くお届けPR TIMESを友達に追加PR TIMESのご利用について資料をダウンロード
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ソース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000365.000019432.html
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吉野家が高齢者向けに咀嚼・嚥下機能が低下した方でも楽しんで食べられる「やさしいごはん」シリーズを展開している取り組みは素晴らしいと感じました。特に、介護施設で行われる「吉野家牛丼レクリエーション」が食事を通じて楽しさや美味しさを提供する取り組みは、食事の楽しさを失わないようにするための重要な取り組みだと思います。食事を通じて人々の生活の質を向上させる取り組みは、社会的にも大変意義深いものだと感じました。