- 森永製菓とテラサイクルジャパンが協力して、inゼリーリサイクルプログラムから得られた再生原料を使ったトングを製作
- 製作されたトングは学校や施設に寄贈され、ジョギングしながらごみ拾いをする活動にも活用
- 回収数は約964kgに達し、それから再生原料を使ってトングに加工
- トングにはinゼリーのキャップが10%配合された再生原料が使用されている
- 学校から受け取ったトングについて生徒からの感想も掲載
「inゼリーリサイクルプログラム」で回収した容器から
製作したトング※1を回収にご協力いただいた学校や施設に寄贈
ジョギングしながらごみ拾いをする「プロギング」でも活用





「inゼリーリサイクルプログラム」で回収した容器から 製作したトング※1を回収にご協力いただいた学校や施設に寄贈 ジョギングしながらごみ拾いをする「プロギング」でも活用 印刷 2024年10月03日 企業 森永製菓株式会社(東京都港区芝浦、代表取締役社長・太田 栄二郎)とテラサイクルジャパン合同会社(本社:神奈川県横浜市、アジア太平洋統括責任者:エリック・カワバタ)は、「inゼリー」をはじめとするパウチタイプゼリー飲料の空き容器から、グリップ部分にinゼリーのキャップが10%配合された再生原料を使用したトングを製作しました。そのトングについて、回収ボックスの設置にご協力いただいた学校や施設に9月上旬から順次寄贈を開始しました。また9月、10月に全国5ヵ所でジョギングしながらごみ拾いをする「森永製菓inゼリープレゼンツ エンジョイプロギング」というイベントを開催し、完成したトングを活用いたします。 本プログラムは、飲み終えたパウチタイプゼリー飲料の容器を回収し、資源として新たなプラスチック製品へリサイクルする取り組みです。2021年12月より開始してから、24年9月までに約964kgのパウチタイプゼリーの容器が集まりました。その中からキャップを選別し、ペレット※2に加工しました。この度そのペレットを使い、初めてトングに生まれ変わりました。 ※1トングのグリップ部分にinゼリーのキャップが10%配合された100%再生原料が使われています。 ※2ペレットとは小さな粒状の材料です。主にプラスチックや金属を細かく砕いた後に加工しやすい形状に成形したものを指します。ペレットは均一なサイズと形状を持ち、再生材料として新しい製品の製造に利用されます。 詳しくはPDFをご覧ください。 (1.1 MB) ■トングを寄贈した学校の生徒からのコメント 「パウチタイプゼリー飲料の容器がトングに生まれ変わるなんて斬新だと思いました。実際に受け取った実物を見て、自分たちが集めたパウチゼリー飲料の容器の一部から生まれ変わったことが感じられて、感慨深かったです。パウチタイプゼリー飲料の容器も、リサイクルできるんだと改めて知るきっかけになりました。」 ■完成したトングを活用した「プロギング」の取り組み in事業の商品は、スポーツ等のアクティブなシーンとの親和性が高く、いつでもどこでも消費できるという特長を持つ商品が多くあります。しかし、それは街中のプラスチックごみの発生という社会課題と密接に関係していると認識しています。そこでin事業は、ジョギングしながらごみ拾いをする「プロギング」という新しいスポーツを広めていきたいと考えています。9月22日には本プログラムで完成したトングを初めて活用し、静岡県三島市で「プロギング」を実施しました。今後もトングを活用した「プロギング」のイベントを開催してまいります。 ■「森永製菓 i nゼリープレゼンツ エンジョイプロギング」開催について 2024年9月、10月に全国5ヵ所にて「森永製菓inゼリープレゼンツ エンジョイプロギング」を開催いたします。集団でジョギングをしながらごみを拾い、参加者の健康促進と開催地域の環境美化を推進するイベントです。森永製菓と協定を結んでいる埼玉県久喜市をはじめ、各工場、本社がある東京都港区、栃木県小山市、静岡県三島市、兵庫県加古川市の合計5ヵ所にて実施します。 <今後のスケジュール> 2024年10月6日(日) 埼玉県 久喜市(森永製菓連携自治体) 2024年10月20日(日) 栃木県 小山市(森永製菓小山工場) 2024年10月27日(日) 東京都 港区(森永製菓本社) ■リサイクルプログラム回収BOX設置について 本プログラムでは学校や公共施設での回収ご参加を募集しております。(例:市町村役場、公共のスポーツ施設など)詳細については下記URLをご参照いただき、ご興味をお持ちいただけましたら、下記連絡先までご連絡ください。 <テラサイクルジャパン> inゼリー リサイクルプログラムページ:https://www.terracycle.com/ja-JP/brigades/injelly Eメール:customersupport@terracycle.co.jp 電話:0120-371-842
全文表示
ソース:https://www.morinaga.co.jp/company/newsrelease/detail.php?no=2758
森永製菓の動画をもっと見る- この研究結果は興味深いですね。ピセアタンノールを含む食品の摂取が睡眠の質に良い影響を与える可能性が示されたというのは、睡眠に関する課題を抱える人々にとって朗報かもしれません。今後、さらなる研究や臨床試験が行われることで、この成果が睡眠障害の改善につながる可能性が期待されます。
- inゼリーのキャンペーンは、PayPayポイントがもらえるというのはとても魅力的ですね!購入したレシートで応募するだけでポイントがもらえるというのは手軽で嬉しいです。ポイント山分けの仕組みも面白いアイデアだと思います。キャンペーン期間中にたくさんinゼリーを買って応募してみようと思います!
- 音楽とスイーツが組み合わさった体験型イベント、「TAICHIRO MORINAGA -現代の文明開化- 音楽とスイーツがひらく をかしな夜」は、非常にユニークで興味深いコンセプトだと感じました。音楽の影響を受けながらスイーツを味わうことで、味覚や感覚が変化する体験はきっと新鮮で楽しいだろうと想像できます。普段は気づかないような細かい味の違いや感じ方を探求することで、食べ物や音楽に対する新たな視点が得られそうです。自宅でも同様の体験ができるセットが販売されるとのことで、日常の中で特別なひとときを楽しむ機会が提供されるのは素晴らしいと思います。音楽と味覚の組み合わせがもたらす没入体験に興味を持ち、ぜひ参加してみたいと感じました。
- この新しい「inゼリーフルーツ食感<マンゴー>」は、本物のマンゴーを食べているかのような食感を楽しめるという点が興味深いですね。果物の栄養価もしっかりと配慮されているので、手軽に健康的なおやつとして楽しめそうです。マンゴー好きにはたまらない新商品だと感じました!
- ハイチュウで作られたスパイダーマンアートを展示するイベントは、とてもユニークで面白そうだと感じました。普段見慣れたキャンディがアート作品になるというアイデアに驚きを感じます。さらに、購入者にハイチュウのプレゼントもあるというのは、ファンにとっては嬉しいサプライズですね。このキャンペーンが多くの人々に楽しい体験を提供してくれることを期待しています。
- 森永製菓の「夏休み鶴見工場親子探検プログラム」は、親子で工場見学を楽しめる素敵な企画だと感じました。子どもたちが普段食べているお菓子がどのように作られているのかを実際に見学できることは、貴重な体験になるでしょう。工場見学だけでなく、ハイチュウを使ったゲームやショッピングも楽しめるという点も魅力的ですね。家族で楽しい時間を過ごせるイベントだと思います。
- この「アイスボックス」プロジェクトは、暑い環境で働く人々をサポートする素晴らしい取り組みだと感じました。特に、調理場スタッフや介護スタッフなど、暑さに負けずに頑張る人々に対して、クールダウンとリフレッシュの機会を提供することは、彼らの健康と安全を考えた心温まる行動だと思います。森永製菓株式会社の取り組みには、社会貢献の意識が感じられます。暑い夏の中で働く人々に少しでも快適さを提供できることは、本当に価値のある取り組みだと感じました。
- 森永製菓が「Girls Meet STEM」に初参画し、女子中高生が食品研究開発の体験をする取り組みを行ったことは素晴らしいと感じます。STEM分野における女性の活躍を促進し、ジェンダー平等の実現に向けた取り組みが行われていることに感動しました。企業が社会貢献活動を通じて次世代の可能性を広げる取り組みを行う姿勢は、将来に希望を持たせるものだと思います。
- ハイチュウとスパイダーマンのコラボ企画、面白そうですね!抽選で自宅にスパイダーマンが訪問するというキャンペーンは、ファンにとっては夢のような体験になりそうです。ハイチュウ何個分のクイズキャンペーンも楽しそうで、参加してみたくなります。森永製菓の工夫したキャンペーンには、期待が高まりますね。
- ハイチュウの新商品「ハイチュウプレミアム<南高梅>」の発売が楽しみですね!甘酸っぱい南高梅の味わいがハイチュウのもちもち食感とどんな相性を見せてくれるのか、興味津々です。8月12日のハイチュウの日に向けて、夏にぴったりの新商品で笑顔を届けてくれるのは嬉しいです。












学校の生徒からのコメントを読んで、パウチタイプゼリー飲料の容器がトングに再利用される取り組みに驚きと感動を覚えました。自分たちが集めた容器が新しい形に生まれ変わる姿を見ることで、リサイクルの大切さを改めて感じたようです。持続可能な取り組みに参加することで、環境への意識が高まる素晴らしい機会となったようですね。