- 亀田製菓の米菓ブランド「亀田の柿の種」が8年ぶりにパッケージリニューアルを行った。
- 新しいパッケージでは、「カリッと食感」を強調しており、さまざまなシーンで楽しめるお菓子として訴求している。
- パッケージデザインには、柿の種とピーナッツのシズルが描かれており、軽快な食感を表現している。
- パッケージの配色には、カラーユニバーサルデザイン(CUD)を採用し、色覚の個人差を問わずに楽しめるようになっている。
- リニューアルは「180g亀田の柿の種6袋詰」に限定される。
- 他の商品も同様にパッケージのリニューアルが行われている。
米菓No.1※ブランド『亀田の柿の種』
8年振りのパッケージリニューアル
2024年2月上旬より全国展開
「カリッと食感」へのこだわりを表現!













商品情報 米菓No.1※ブランド『亀田の柿の種』 8年振りのパッケージリニューアル 2024年2月上旬より全国展開 「カリッと食感」へのこだわりを表現! 2024年02月05日 亀田製菓株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長 COO:髙木 政紀)は、発売から58年目の伝統を誇る米菓売上No.1※「亀田の柿の種」において、2016年以来8年ぶりとなるパッケージデザインのリニューアルをし、2024年2月上旬より全国にて販売開始いたします。 新パッケージでは、「亀田の柿の種」の独自性である「カリッと食感」を追求したパッケージリニューアルとなっています。これまでの“お父さんの定番菓子”というようなイメージから、“いつでも・どこでも・だれとでも楽しめるお菓子”としてあらゆるシーンで様々な方に手に取っていただけることを目指しました。 ※出典:㈱インテージSRI+煎餅・あられ全国2022年7月~2023年6月ブランド別累計売上金額 ■「亀田の柿の種」パッケージリニューアルのポイント ①「カリッと食感」をストレートに表現! 「つまんではカリッと」する無意識な動きによって生まれる楽しいリズム感は「亀田の柿の種」の大きな特徴です。その「カリッと」という表現を大きく記載。また、柿の種やピーナッツのシズルもちりばめて、軽快な食感で日常生活に生まれるリズム感をより表現しました。 ②どんな方でも読みやすく!カラーユニバーサルデザイン(CUD)認証を取得!※2 今回のデザインリニューアルにて、色覚の個人差を問わず多くの方により安心してお楽しみいただけるように、「180g亀田の柿の種6袋詰」※3のパッケージデザインの配色にユニバーサルデザインを採用。NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構より、「カラーユニバーサルデザイン(CUD)」の認証を取得いたしました。 ※2 CUDマークはNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構により、認証された印刷物、製品等に表示できるマークです。 ※3 カラーユニバーサルデザインの取得は、「180g亀田の柿の種6袋詰」のみとなります。 ■パッケージの変更点 ■他商品も同様にリニューアル わさび、梅しそ、減塩も同様にパッケージリニューアルします。 ■パッケージリニューアル背景についての担当者コメント 亀田製菓株式会社 マーケティング戦略部 亀田の柿の種担当 「亀田の柿の種」の美味しさの1番のポイントは、カリッとした軽快な食感です。それは発売当初から守りつづけている、こだわり抜いた製法で生み出されています。ただ、その美味しさについてお客様から寄せられるご意見は、柿の種とピーナッツの比率に関するものが多く、「カリッと食感」については、まだまだ知られていないことに気づきました。 今回のリニューアルでは、いかにこの食感の良さをお客様に伝えられるかを軸にデザイン変更を行いました。表面での表現はもちろん、裏面で、「カリッと食感」についての秘密や、その秘密が詰まった製造過程の動画のQRコードを記載し、よりお客様に興味を持って知っていただける内容にしました。 「亀田の柿の種の美味しさといえば、あのカリッとした食感だよね!」と言ってもらえるようになれば嬉しいです。 ■こだわりの「カリッと食感」の製法について 「亀田の柿の種」の大きな特徴はその形状にあります。2020年に実施したX線CT解析を用いた調査では「亀田の柿の種」は生地の中に大きな空洞があることが明らかになりました。徹底して薄さにこだわった生地を高温で一気に焼き上げることで中がぷくっと膨らみ、空洞を生み出します。この空洞構造が、「亀田の柿の種」ならではのカリっとした軽快な食感の秘訣となっています。 ■「亀田の柿の種」のパッケージデザインの変遷 「亀田の柿の種」にピーナッツが入ったことにより、1966年からその歴史をスタートさせた「亀田の柿の種」。そこから約58年間に渡って、現在の新パッケージに至るまで時代の変化と共に様々な進化を遂げてきました。長年にわたって愛されるロングセラー商品となった「亀田の柿の種」のパッケージのこれまでの変遷をご紹介します。 商品概要 1. 商品名 180g 亀田の柿の種 6袋詰 2. 価格(税抜) ノンプリントプライス(参考小売価格320円前後) 3. 販売地域 / 販売チャネル 全国のスーパーマーケットなど 4.亀田の柿の種スペシャルサイト 亀田の柿の種スぺシャルサイト このページをシェア サイトトップ 米菓No.1※ブランド『亀田の柿の種』 8年振りのパッケージリニューアル 2024年2月上旬より全国展開 「カリッと食感」へのこだわりを表現!
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ソース:https://www.kamedaseika.co.jp/news/20240202_20850/
亀田製菓の動画をもっと見る- この共同研究は、幼児の食べる力の発達について興味深い結果をもたらしていますね。1~2歳児が菓子の形状や硬さによって食べ方を変えることがわかったというのは、食育や子育てに関心のある人にとっても参考になる情報だと感じました。また、業界を超えた企業間の協力や学術研究機関との連携によって行われたこの研究は、異なる視点からの知見を得ることの重要性を改めて感じさせられます。
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- 新しいデザインの「堅ぶつ」、とても魅力的ですね!パッケージのリニューアルでブランドの個性がより際立っているように感じます。これから店頭で見かけたら、ぜひ試してみたいと思います。
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亀田の柿の種のパッケージリニューアルのニュースですね。8年ぶりの変更ということで、どんなデザインになったのか気になります。特に「カリッと食感」を表現したという点が興味深いです。また、カラーユニバーサルデザインの認証も取得したとのことで、多くの人に読みやすくなったという配慮も素晴らしいです。新しいパッケージがどのような変化をもたらすのか楽しみです。