- 株式会社ファミリーマートは、牛乳でスマイルプロジェクトに賛同し、牛乳の消費拡大を目指す取り組みを実施する。
- 冬休み期間中に牛乳の30円引きセールと外国人観光客向けの割引クーポンを実施。
- 割引クーポンはチラシに印字された二次元コードを読み取ることで利用可能。
- セール対象商品は「明治のおいしい牛乳 900ml」で、クーポン対象商品は「ファミマの牛乳 500ml」。
- ファミマこども食堂の開催も行われ、酪農や牛乳について学ぶ機会を提供する。
農林水産省と一般社団法人Jミルクとともに、 冬休み中の”牛乳余り”防止に貢献 割引セールやクーポン企画を実施! 酪農を学ぶ「ファミマこども食堂」も開催




農林水産省と一般社団法人Jミルクとともに、冬休み中の”牛乳余り”防止に貢献 割引セールやクーポン企画を実施!酪農を学ぶ「ファミマこども食堂」も開催 株式会社ファミリーマート(本社:東京都港区、代表取締役社長:細見研介)は、農林水産省と一般社団法人Jミルクが取り組む「牛乳でスマイルプロジェクト」に賛同し、学校給食が一時休止となる冬休み期間中における牛乳の消費拡大への取り組みとして、牛乳の30円引きセールと外国人観光客を対象とした牛乳購入時に使用できる割引クーポン企画を2023年12月26日(火)から全国のファミリーマート約16,400店にて実施いたします。割引クーポンが記載されたチラシは、全国のホテルなどの宿泊施設を中心に約30万枚配布され、印字された二次元コードをスマートフォンなどで読み取ると、割引クーポンが表示され対象商品購入の際、ご提示いただくことで割引価格にてご購入できます。 <割引セール概要> ・対象商品:「明治のおいしい牛乳 900ml」 ・通常価格:296円(税込319円) ・割引額 :1本30円引き ・割引期間:2023年12月26日(火)~2024年1月8日(月) ・対象店舗:全国(※沖縄県除く) <割引クーポン企画概要> ・対象商品:「ファミマの牛乳 500ml」 ・通常価格:164円(税込177円) ・割引額 :1本80円引き ・割引期間:2023年12月26日(火)~2024年2月26日(月) ・対象店舗:全国(※宮崎県、鹿児島県、沖縄県除く) ・利用方法:告知物に印字された二次元コードをスマートフォンなどで読み取ると、クーポンが表示。 対象商品購入の際、レジにてご提示いただくことで割引を受けることが可能。 ■酪農や牛乳を楽しく学ぶファミマこども食堂も開催 2023年12月19日(火)にファミマこども食堂を全国農業協同組合連合会(以下、「全農」)協力のもと、ファミリーマート八千代緑が丘西店(住所:千葉県八千代市緑が丘西2-13-8)において開催いたしました。開催当日は、店舗近隣の小学生以下のおこさまと保護者の皆さま13人が参加し、店舗のレジ打ち体験や商品陳列体験、食事会などのほか、店舗近郊にて加茂牧場(住所:千葉県八千代市米本)を運営する酪農家長﨑清子さんと全農職員による「らくのうクイズ」を実施し、酪農や牛乳について楽しく学びました。 なお、ファミマこども食堂は全国各地で開催しており、2023年12月19日(火)から2024年1月31日(水)までは、酪農や牛乳を楽しく学ぶ「らくのうクイズ」を実施するとともに、参加されたおこさまと保護者の皆さまに「ファミマの牛乳 500ml」をおひとり1本差し上げ、牛乳の飲用機会に繋げてまいります。 <酪農家長﨑清子さんに参加いただいたファミマこども食堂概要> ・実施日時:2023年12月19日(火)17:00~18:30 ・参加者 :ファミリーマート店舗近隣にお住まいの小学生までのおこさまと保護者計13人 ・参加費用:未就学児 無料、小学生 100円、大人 400円 ・開催場所:ファミリーマート八千代緑が丘西店(住所:千葉県八千代市緑が丘西2-13-8) ・実施内容:①オリエンテーション(自己紹介など) ②こども達による店舗でのお仕事体験(レジ打ち体験、商品陳列体験など) ③長﨑清子さんによる「らくのうクイズ」 ④みんなでお食事(メニュー例:おむすび、ファミチキ、飲み物など) <ファミマこども食堂の様子> <参加者の声> ・酪農家や全農から直接お話を聞かせていただいて、牛乳の理解が深まりこどもの食育としても良いイベントだったと思います。 ・身近な店舗での商品の陳列やレジ打ち体験、食事をしながらの楽しい会話など、普段なかなか体験できないことをさせていただき、こどもたちはとても喜んでいました。 <酪農家 長﨑清子さん コメント> ・「らくのうクイズ」を通じて、こどもたちと会話をしながら、酪農や牛乳のことを知ってもらう有意義な時間となりました。特に、店舗のイートインであり参加者との距離が近く、声を掛け合いながら進めることができました。冬場は牛乳の消費が減少しますが、飲むだけではなく、料理に活用するなど用途を拡大することで消費が増えたら嬉しく思います。 <全国農業協同組合連合会> ・酪農家とこども達とのコミュニケーションを通じて、牛乳は工業製品ではなく農畜産物であることを知ってもらい、学校給食が無い日にも積極的に牛乳を飲んでいただく機会となれば幸いです。 <ご参考> ■ファミマこども食堂は、2023年5月の再開以降、計100回開催 ファミマこども食堂は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け一時休止をしておりましたが、2023年5月からの再開以降、全国各地の店舗にて順次開催され、2023年11月18日(土)に再開後100回目を迎えました。 ファミマこども食堂は、店舗のイートインスペースなどを活用し店舗近隣にお住いのこどもたちや保護者の皆さまを対象に、参加者が一緒に楽しく食事をしたり、コミュニケーションを図ったりすることで、地域交流の活性化を応援する取り組みです。食事以外にも、こどもたちによるレジ打ち体験や商品陳列体験など、さまざまな体験イベントも開催し、参加者同士の交流を図ります。ファミマこども食堂は、こどもたちが一緒に食事ができる場所づくりを通じて、地域交流の活性化を目指す、オープン型のこども食堂であることが最大の特徴です。 ファミマこども食堂の取り組みについては、こちらからご覧いただけます https://www.family.co.jp/sustainability/with-sustainability-story/story04.html ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指してまいります。 以上 PDF(787KB) ニュースリリース2023年
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ソース:https://www.family.co.jp/company/news_releases/2023/20231220_02.html
ファミリーマートの動画をもっと見る- コンビニエンスウェアと東京マラソンのコラボレーションアイテムが発売されるというニュースは興味深いですね。東京マラソンのカラーリングを取り入れたソックスやタオル、マフラータオルがどんなデザインになっているのか楽しみです。イベントを盛り上げるための応援アイテムとして、ファミリーマートが新しい取り組みを行う姿勢に好感を持ちます。ランナーや応援する人々にとって、特別な価値を提供することができるかもしれませんね。
- ファミリーマートが個人クリエイターの作品を全国の店舗で販売する「ファミマプリントクリエイターズ」サービスが始まるとは素晴らしい取り組みだと感じました。クリエイターにとっては新たな販売チャンスが広がり、ファンにとっては身近な場所でお気に入りの作品を手に入れることができるという点が特に魅力的です。個人クリエイターを応援するための新しい形の支援が生まれることで、クリエイターエコノミーの活性化にもつながることを期待しています。
- 素材から味わいまでこだわりが詰まった、ベルギー王室御用達ショコラティエ「ピエール マルコリーニ」監修のデザート・焼き菓子・パン・アイス、全7商品がファミリーマートで販売されるとは驚きです!バレンタインにぴったりな商品も含まれていて、家族で楽しむ「ファミチョコ」も提案されている点が素晴らしいと感じました。ピエール マルコリーニ氏のコメントからも、日本のファンに感謝を込めて心躍るスイーツを提供したいという熱意が伝わってきます。楽しみにしています!
- 新登場の豆乳を使用した「アーモンドサブレ」や他の植物性由来の商品が気になりますね。ファミリーマートの取り組みは素晴らしいと思います。植物性原料を使いながらもおいしさにこだわっている姿勢に感心しました。これからの食の選択肢が広がることを楽しみにしています。
- ファミリーマートの「ファミマ まるごとメディア」は、リアル店舗とデジタルメディアを組み合わせた新しい広告ソリューションであり、顧客体験を重視した斬新なアプローチだと感じました。広告主の認知拡大と顧客とのリアルな接点を同時に提供することで、効果的なマーケティングが可能になると期待されます。今後の展開が楽しみですね。
- このお知らせは、株式会社ファミリーマートの代表取締役社長の就任に関するものですね。細見研介氏が2026年2月末日で退任予定とのことで、新たな社長の方が就任されるのでしょう。企業のトップの交代は大きな変化ですが、新しい社長のリーダーシップで会社がどのように進化していくのか、注目したいと思います。
- この記事を読んで、ファミリーマートの新商品「ふわっとろ~たまご弁当」が気になりました!特に天津炒飯やキーマカレーなど、たまごを使ったお弁当のバリエーションが豊富で興味深いですね。たまごのふわっとろ食感を楽しめる商品は、寒い冬にぴったりで、食べてみたいと思いました。特に大阪王将監修の天津炒飯は、たまごの厚みと食感が特徴的だということで、一度試してみたいです!
- 大谷選手が選んだ「鮭わかめおむすび」、興味深い組み合わせですね。地元の食材を活かした商品で、大谷選手のセンスが感じられます。また、社会貢献活動「スマイルおむすびプロジェクト」も素晴らしい取り組みだと感じました。大谷選手のおむすびを食べてみたいと思います!
- このAI売場スコアリングの取り組みは、店舗運営に革新をもたらす可能性がありますね。売場の状態を点数化して分析し、効率的な品揃えや発注を行うことで、業務効率化や販売機会の最大化が期待できると感じました。AIの活用がますます進化している中で、今後の展開が楽しみです。
- ファミリーマートと『呪術廻戦』のコラボキャンペーンがすごく楽しそう!『死滅回游』デザインのお菓子やオリジナルグッズが手に入るというのはファンにとってはたまらないですね。限定商品を手に入れるためにファミリーマートに足を運ぶのも楽しそうだし、キャンペーンを通じてアニメ『呪術廻戦』の世界観をさらに楽しめるのは素晴らしいと思います!












この記事では、農林水産省とJミルクが主導する「牛乳でスマイルプロジェクト」にファミリーマートが参加し、冬休み期間中の牛乳の消費拡大に取り組むことが紹介されています。具体的には、牛乳の割引セールや割引クーポン企画を実施するとともに、酪農を学ぶイベント「ファミマこども食堂」も開催するとのことです。牛乳の余りを防ぐための取り組みは素晴らしいと思いますし、子供たちが酪農や牛乳について学ぶ機会を提供することも大切だと感じました。